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調布・仙川のギャラリーでガラス花器の作品展「対話する花入」

仙川のプラザ・ギャラリーで開催中の「対話する花入」の尾崎稔成さんの作品

仙川のプラザ・ギャラリーで開催中の「対話する花入」の尾崎稔成さんの作品

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 仙川のプラザ・ギャラリー北パティオ(調布市仙川町1、TEL 03-3300-1010)で現在、ガラス作家・尾崎稔成さんの作品展「対話する花入」が開催されている。

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 神奈川県生まれの尾崎さんは、1976(昭和51)年からエーシー美術研究所(岡山県倉敷市)でアルベルト・カルペンティールさんに師事。1980(昭和55)年、山梨県上野原町にガラス工房とギャラリーを開設し、作品制作のほかにワークショップやテレビ番組での技術指導など多彩な活動を行っている。

 同展では青色やオレンジ色、緑色など、色も形もさまざまなガラス製の花器およそ100点を展示し、販売も行う。

 尾崎さんは「植物と対話のできる花入れ。日常生活のなかの花入れ。大きさや形にとらわれない花入れ。いろいろな花入れを用意したので、自分が対話したくなるものを見つけて、自由にお気に入りの場所に置いてほしい」と話す。

 開館時間は10時~18時30分。水曜休館。入場無料。5月29日まで。

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