「家族旅行ではできない」体験イベント-調布の市民団体が企画

古民家を利用した施設「郷の家」に到着した参加者

古民家を利用した施設「郷の家」に到着した参加者

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 調布の市民団体「やあやあネットワーク」(調布市国領町6、TEL 03-3300-0611)」は8月16日・17日、姉妹都市である長野県木島平村でイベント「木島平de親子の夏体験!」を開いた。

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 同企画は今年で23回目となる調布市の姉妹都市交流事業。同団体は「強制されない、ゆるやかなネットワーク」をキーワードに市民団体同士が得意分野で協力し合いながら事業を行っているもの。

 プログラムは村内の古民家を利用した施設「郷の家」での村民との丸太のいす作りとスイカ割りを通した交流事業やキャンプファイアー、「望郷にこにこファーム」での収穫体験など、いずれも「家族旅行ではできない」をキーワードに企画された。

 イベントには、応募者数80人から抽選で選ばれた11家族32人が参加。参加者のひとり、結城さんは「家族旅行では味わえないダイナミックな体験ができた。運営スタッフの皆さんの心づかいや親しみやすさで家族の良い思い出づくりができた」と振り返る。

 今後、2009年2月に冬の木島平村で、冬季観光の中心であるスキーは「あえて」行わず、かまくら作りや雪合戦などのイベントを中心に親子で体験する事業を行う予定。

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