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調布駅東口・ラーメン激戦区に新店 中華と融合した独自「濃厚鶏白湯」

焦がしニンニク風味の「自家製黒マー油」を効かせた「濃厚鶏白湯」ベースの看板「黒らーめん」(780円)(手前)とイカスミを練り込み麺も黒みかかった「黒まぜそば」(750円)(奥)

焦がしニンニク風味の「自家製黒マー油」を効かせた「濃厚鶏白湯」ベースの看板「黒らーめん」(780円)(手前)とイカスミを練り込み麺も黒みかかった「黒まぜそば」(750円)(奥)

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 京王線調布駅東口の飲食店街「百店街」に1月16日、ラーメン店「麺坊 有惟(めんぼうゆい)」(調布市布田1、TEL 042-445-3050)がオープンした。

「麺坊 有惟」外観の様子

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 台湾で料理店を営む家庭で生まれ育ち、来日して30年以上という店主の解本國(かいほんごく)さん。母国の味を日本に普及させようと、20年以上中華料理店や有名ラーメン店で経験を積む中で日本のラーメンの奥深さに引かれ、中国山東省料理や中華の「白湯」からの影響を受けた独自の「鶏白湯系」ラーメンを完成させた。「この場所で成功し多店舗展開につなげたい」と何度も足を運んでリサーチしたという同エリアのラーメン店激戦区にあえて出店。店舗面積約10坪。席数は15席用意する。

 メニューは、大量の国産鶏を長時間煮込んだ「濃厚鶏白湯」スープをベースに、焦がしニンニク風味の「自家製黒マー油」でコクと香ばしさを効かせた「黒らーめん」(780円)を看板に、「自家製辛味」で辛さを選べる「赤らーめん」(830円)と「特製塩タレ」を合わせたベーシックな「白らーめん」(780円)の基本3色メニューのほか、「醤油らーめん」(780円)や「和風鰹鶏らーめん」(700円)を用意。ストレートのやや細麺を使い、タマネギ、青ネギ、鶏チャーシュー、鶏つくね、穂先メンマなどをトッピングする。

 そのほか、イカスミを練り込み黒みかかった中太麺を使い、タマネギ、生卵、鶏唐揚げなどをトッピングしたマー油仕上げの「黒まぜそば」や「鶏まぜそば」(以上750円)、「超濃厚鰹鶏つけめん」(800円)、「超濃厚鰹鶏辛つけめん」(850円)を用意する。サイドメニューは「肉汁鶏餃子」(380円)や「鶏唐揚げ」(480円)、「名物黒鶏天丼」(200円)など、鶏にこだわったメニューをそろえる。

 解さんは「当店のスープはコラーゲンと鶏のうま味がたっぷり詰まった自信作。自家製マー油とも唯一無二の相性で店名にも『オンリーワン』の意味を込めた。ここでしか味わえない本当にうまいラーメンを目指して努力したい」と話す

 営業時間は、11時~15時、17時~終電。

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