調布のダンスユニット、神社の境内で「森の発表会」-20周年記念で

生き生きと踊る子ども達

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 布多天神社神楽殿境内(調布市調布ヶ丘1)で9月6日・7日、富田雅美モダン&キッズダンスユニット(布田1、TEL 042-487-8878)20周年記念発表会「森の発表会」が開催される。

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 調布で創作活動を始めて今年で20年目を迎えた同ユニットは、各種コンテストでの入賞・受賞や海外招聘(しょうへい)、海外公演などの実績を誇るモダンダンススクール。キューバ大使館主催のボバンバキッズコンテストでは最優秀賞を受賞、現代舞踊協会主催のジュニア公演で創作したダンス作品の「チューインガム」は、「子どもらしさを生かした振り付け」と評論家や審査委員に高い評価を受け、ジュニア賞を受賞。2000年には、調布市芸術文化功労賞も受賞している。

 同ユニットは、オリジナルの舞台を野外で開催したいと場所を探していたところ、同神社にたどり着いたという。発表会では、創作ダンスのほか、東京ディズニーシー、お台場フェスタメヒカーナ、東京サルサなどで人気のキッズサルサを披露する。

 主宰の富田雅美さんは「スクールがあるビルには発電所があり、調布の電気を発電している。子どもたちも同じように無から有になるよう自分たちの力で育てたい、自分たちにしかできない舞台をつくっていきたい」と話す。

 同ユニットは、幼い子どもでも継続できるエコ活動、ボランティア活動を続けている。今回の会場でも、ペットボトルのキャップ、使用済みプリペイドカードを回収する。

 ちなみに、ペットボトルのキャップは、ゴミとして焼却処分されると400個で6300gのCO2が発生するが、リサイクルするとことにより、1人分のポリオワクチン接種が可能。

開演時間は17時30分~19時30分、入場無料(事前申込みが必要)。小雨決行。

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