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調布・京王線、使われなくなった地上線路で追悼会-僧侶が読経や練り歩き

使われなくなった線路を練り歩く僧侶と関係者

使われなくなった線路を練り歩く僧侶と関係者

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 8月19日に京王線調布~国領間が地下化されたのに伴い、京王線で亡くなった人を追悼する「京王線物故者追悼会」が22日に開かれた。当日は使われなくなった地上線路を練り歩き、読経を行った。

踏切ごとに般若心経を唱える僧侶

 京王電鉄と調布市仏教会が実施した同追悼会。同会に所属する寺院の僧侶や京王電鉄の永田正社長をはじめ、同社の役員・社員のほか、調布市長、調布市議会議長、調布警察署署長、調布消防署署長など約30人が出席した。

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 布田駅付近を除き、国領駅から調布駅まで線路の上をおよそ50分かけてお経を唱え歩き、途中、踏切ごとに般若心経を読み上げた。調布駅到着後は南口の地下構内で法要を営んだ。

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