調布で新年初売り福袋-パルコは元旦、観光案内所は2日に

1月2日に「ゲゲゲの鬼太郎福箱」とFC東京の「FC東京福袋」を販売する調布市観光案内所「ぬくもりステーション」

1月2日に「ゲゲゲの鬼太郎福箱」とFC東京の「FC東京福袋」を販売する調布市観光案内所「ぬくもりステーション」

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 調布パルコ(調布市小島町1)で2013年1月1日、「福袋大市」が行われる。

毎年恒例の調布パルコ「福袋大市」(チラシ)

 「福袋大市」はオープン前から2000人が並ぶ毎年恒例の初売りで、ファッション、雑貨、食料品などの福袋を販売する。参加店は約100店を予定し、1,050円~3万1,500円の福袋を個数限定で用意。期間限定ショップとして「菓寮 花小路」「武蔵野茶房」「東京ラスク」「ブラフシューペリア」「フィルユージーヌ」も参加し、レストランフロアも1日から営業を開始する。2日からは「グランバザール」を開催。セールに加え、12日にはキャラクター「パルコアラ」との写真撮影会を予定している。

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 また、調布市観光案内所「ぬくもりステーション」(布田1)では1月2日、今回で2回目となる「ゲゲゲの鬼太郎福箱」とFC東京の「FC東京福袋」を販売。「FC東京福袋」(大人用5,000円、子ども用4,500円)はチームの記念グッズやタオルマフラーなど大人用は1万円相当、子ども用は8,500円相当の商品がチームのロゴの入ったビニールバッグに入っており、「ゲゲゲの鬼太郎福箱」(5,000円)はだるまやゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクター達がポップに描かれたオリジナルボックスに10,000円相当の商品が入っている。個数限定でそれぞれ、FC東京福袋が大人用30個、子ども用15個、ゲゲゲの鬼太郎福箱が15個。調布パルコ共に、どちらも売り切れ次第、販売を終了する。

 同案内所の田中さんは「調布が全国に自慢できるFC東京の福袋と鬼太郎の福箱。ファンにはたまらない品物が満載なので販売する側も楽しみ。個数に限りがあるので早めに来店してもらいたい」と話す。

 調布パルコの営業時間は、1日=10時~19時(レストランフロア=11時~20時)。2日からは1階~6階=10時~20時30分(金曜は21時まで)、フードマーケット=10時~21時、レストランフロア=11時~23時。観光案内所の営業時間は1月2日・3日=11時~16時、4日以降=10時~19時。毎月第4月曜、12月29日~1月1日定休。

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