調布のライブバーで「おやじバンドセッション」-手ぶら・飛び込み参加など歓迎

柴崎のライブバー「LIVE&Session MISS YOU」でのセッションの様子

柴崎のライブバー「LIVE&Session MISS YOU」でのセッションの様子

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 京王線柴崎駅近くのライブバー「LIVE&Session MISS YOU」(調布市菊野台2、TEL 042-449-8698)が12月8日、新企画イベント「おやじバンドセッション」を開催する。

「LIVE&Session MISS YOU」入り口の様子。客同士のセッションが自然に始まり、連日にぎわいをみせる。

 趣味で音楽活動を続けてきた代表の逢坂裕之さんが「学生時代にバンド活動をしていたが今はメンバーがそろわない、楽器を持っていても音を出して練習をする場所が無い、大音量で音楽を楽しみたいなどという音楽好きは多く、その人たちと音楽をシェアできる遊び場がほしい」と防音設備や音響設備を完備し、10月13日にオープンした同店。ライブハウスのようにライブを行う場合のノルマはなく、手ぶらで立ち寄った客が演奏やセッションが楽しめるように、常設のギター、ベース、ドラム、キーボードなどの楽器を自由に演奏できるのも特徴。同店のある柴崎駅北口商店会の店主や学生、サラリーマン、時には市外からも音楽好きが集まり自然にセッションが始まるなどにぎわいをみせている。店舗面積は約20坪。カウンター席10席、テーブル席25席。

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 同企画は、毎月第2日曜に恒例化する新企画で、事前にホームページなどで発表する課題曲を中心に参加者がライブやセッションを行うというもの。ソロでの参加や楽器の持ち込みも可能で、今回の課題曲は「ボーン トゥ ビー ワイルド」(ステッペンウルフ)、「スモーク オン ザ ウォーター」(ディープ パープル)、「雨を見たかい」(CCR)、「ホテル カリフォルニア」(イーグルス)、また当日がジョン・レノンの命日であることから「カム トゥゲザー」(ビートルズ)、「スタンド バイ ミー」(ジョン・レノン)など40代から50代には定番の名曲をセッションする。事前エントリーはなく、随時参加可能。

 逢坂さんは「楽器ができなくても生バンドをバックに歌ったり、聞きに来るだけでもオーケーなイベント。どんなパートの人にも気軽に参加してほしい。課題曲のターゲットが『おやじ』というだけなので、古い曲が好きな若い人にもぜひ参加してもらい大勢でシェアできれば」と話す。

 開催時間は19時~。料金はチャージ1,000円と1ドリンク。