調布の基地跡地にサッカー場-市内初の人工芝や夜間照明も

調布市民西町サッカー場

調布市民西町サッカー場

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 東京都が造成工事を行っている東京都調布飛行場(調布市西町1)東側の都立武蔵野の森公園南側地区に5月1日、「調布市民西町サッカー場」(西町、TEL042-481-4390)がオープンした。

 同サッカー場の面積は約1万187平方メートルで、コート縦幅105メートル、横幅68メートルの人工芝。防球ネットやフェンス、夜間照明設備、125人の観客席2カ所、選手用・審判用ベンチ、用具庫などを備えている。

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 スポーツ振興課の涌田課長は「西町サッカー場は、市内では初めての人工芝で夜間照明を備えたサッカー場。場所は都立武蔵野の森公園内にあり、調布飛行場にも隣接しているので、公園のさわやかな雰囲気に包まれながら飛び行く飛行機を眺めながらサッカーを楽しんでいただきたい」と話す。

 同サッカー場に隣接する味の素スタジアム(西町)西側の東京都有地では、都が武蔵野の森総合スポーツ施設として2013年の東京国体で使用する予定の補助競技場のほか最大1万人が収容できるメーンアリーナなどの建設を予定している。

 使用時間は7時~21時(11月16日~3月14日は9時~21時)。料金は2時間=3,000円。夜間照明使用料は30分=1,000円。

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