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柴崎駅近くに魚介豚骨ベースの「つけ麺」店-あっさり、こってり選べるラーメンも

ネギ、味玉、メンマ、のり2枚、バラ肉のチャーシュー2枚の「特製つけ麺」(1,030円)。

ネギ、味玉、メンマ、のり2枚、バラ肉のチャーシュー2枚の「特製つけ麺」(1,030円)。

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 柴崎駅近くに12月22日、つけ麺店「麺や武州」(調布市菊野台2、TEL 042-444-8337)がオープンした。

つけ麺店「麺や武州」オープン当時の外観の様子

 同店店長の小林さんは世田谷のラーメン店「ふぅ味屋」で修行した経歴を持つ。同店の看板メニューは煮干し、さば節、豚骨などからとった魚介豚骨がベースのつけ麺。ネギ、メンマ、角切りチャーシューが入るつけ汁に、麺は全粒粉の太麺230グラムを用意する。

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 席数は現在、カウンター席のみ8席。カウンターには、好みに応じて麺に振り掛けるスダチの絞り汁、かつお節の粉「魚粉」を用意する。メニューはつけ麺(780円)、辛つけ麺(830円)、担々つけ麺(830円)、ネギ、味玉、メンマ、のり2枚、バラ肉のチャーシュー2枚の特製つけ麺(1,030円)のほか、ラーメンあっさり・こってり(各680円)、特製ラーメンあっさり・こってり(各930円)、チャーシュー5枚のチャーシュー麺あっさり・こってり(各960円)を用意する。トッピングは味玉、のり、メンマ(以上100円)、チャーシュー(280円)など。サイドメニューはライス(150円)、きざみチャーシュー飯(250円)、ギョーザ(4個=280円6個=400円)、ドリンクはビール(450円)、レモンサワー、ウーロンハイ(以上400円)など。

 小林さんは、「派手じゃないが飽きのこない味なので、ずっと通ってもらいやすいと思う。もともとスープが濃厚なので、こってり味が苦手なお客さまのために魚介豚骨50パーセント、煮干しだし50パーセントのあっさりメニューも作った。地元の人々に年齢問わず通っていただける店になればうれしい」と話す。

 営業時間は11時30分~14時、18時~24時。

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