調布に和食居酒屋-「野菜の地産地消」コンセプトに旬の食材使う

8月2日にオープンした和食居酒屋「和菜屋よし」

8月2日にオープンした和食居酒屋「和菜屋よし」

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 西調布駅近くの品川通り沿いに8月2日、和食居酒屋「和菜屋よし」(調布市上石原2、TEL 042-444-6544)がオープンした。

 父親が近隣でとんかつ店を営むことから、「自分も地元のつながりを生かした店を持つのが夢だった」と話すのは、約20年飲食関係の仕事を経験している千葉善夫さん。同店では、そんな千葉さんが、「野菜の地産地消」をコンセプトに旬の食材を生かした和食を提供する。

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 店舗面積は約20坪で、カウンター席6席、テーブル席12席、小上がり28席を用意。メニューは自家製豆腐と湯葉料理を看板メニューに掲げ、藻塩で食べる「おぼろ豆腐」(400円)はおかわり自由。ドリンクは、ビールや日本酒などのほか、女性客も意識して果実酒やカクテル、梅酒を10種類用意する。

 千葉さんは「この地域は広くて落ち着いた雰囲気の店が少ないので、仕事帰りや家族連れのお客さまにゆっくりとくつろいでもらいたい。構想もいろいろとあり、軌道に乗ってきたらランチ営業も実現し、『これがあるからまた行きたい』と思われる目的店にしたい」と意欲をみせる。

 営業時間17時~23時。月曜定休。