調布の小学校で「こどもあそび博覧会」-休日の小学校を全面活用

市内ダンスチームのステージや200人前後が参加のジャンケンゲームも行われた「こどもあそび博覧会」

市内ダンスチームのステージや200人前後が参加のジャンケンゲームも行われた「こどもあそび博覧会」

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 調布市立緑ケ丘小学校で11月1日、「やあやあドリームオールスターズ2009 こどもあそびはくらんかい7」が開催され、子ども向け体験ブースが30以上出展した。

 当イベントは、調布青年会議所が調布市立第一小学校で1回目を開催し、2回目以降は市民で実行委員会を形成して開催している。今年で7回目。

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 参加するNPOや市民活動団体は、自分たちの活動を子どもが体験し、理解できるように工夫し、「体験と遊びを通じて活動の意味が伝わる」ブースを出展した。

 環境保護活動をする団体がドングリを植えたポットを作る体験ブースや、身近な自然を活用したアート作品を作るブースなどが出展したほか、剣道やテニスのサークルが、初めてでもスポーツを体験できるブースなどで出展。晴天の中、約700人が来場し親子で楽しむ姿が見られた。

 同イベント実行委員長の横山さんは「今年はインフルエンザの流行もあり、参加者の減少も心配されたが、例年に迫る来場者があって良かった。来場者はもちろん、ブース出展した団体同士のつながりが新しく生まれるのもこのイベントの醍醐味。これからもどんどん続けていきたい」と話す。

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