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調布・国領のたい焼き店が10周年 食材にこだわり、移転前からの常連客も

10年変わらずひとつひとつ手作業で焼くたい焼き

10年変わらずひとつひとつ手作業で焼くたい焼き

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 たい焼き専門店「鯛幸房」(調布市国領町2、TEL 042-446-2202)が9月17日、10周年を迎えた。

10周年記念のトートバックを持つ店主の鴨下さん夫婦

 2009(平成21)年に狛江市で開店し、3年後に国領駅前の現在の場所に移転した同店。厳選した食材を使ったこだわりのたい焼きを提供し人気を集める。

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 メニューは定番の「つぶあん」「しろあん」「カスタード」(以上180円)のほか、ラザニアミート、チーズ、ウィンナーが入った「BUONO!」(230円)や季節メニュー「黒胡麻」「栗とあんこ」「チョコクリーム」「桜あん」「豆乳クリーム」(以上210円)などもそれぞれの季節限定で提供する。

 店内ではたい焼きを焼く工程が見られることから、小さな子どもが椅子に乗って見学する姿がよく見られるほか、移転前の狛江から購入しに来る常連客もいるという。

 店主の鴨下さんは「開店した時にはたい焼きができるのを椅子に乗って見ていた子が、いつの間にか椅子に乗らずに見られるようになり、大きくなったと成長を感じる。地元の方に愛され、支えられながら、10年という年月を感じる」と話す。

 10周年を記念し現在、たい焼き5個以上の購入客に先着でトートバッグ(3種)を進呈している。

 営業時間は10時30分~19時30分。木曜・第一第三水曜定休。

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