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府中のプラネタリウムで「中秋の名月」特別投映 8年ぶり「名月が満月」の謎に迫る

文化面と科学面の両方で楽しむ特別投映「中秋の名月」

文化面と科学面の両方で楽しむ特別投映「中秋の名月」

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 府中市郷土の森博物館(府中市南町6、TEL 042-368-7921)プラネタリウムで9月19日・20日、特別投映「中秋の名月」が開催される。

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 「中秋の名月」は太陰太陽暦(いわゆる旧暦)の8月15日の夜に見える月のことで、今年は9月21日に当たる。同館解説員によると、「中秋の名月は満月だと思う人が多いが、そうとは限らない」という。今年は2013(平成25)年以来8年ぶりに、中秋の名月が満月になる。番組では月の満ち欠けや昔の暦の考え方から、なぜ名月の日が満月とは限らないのかを紹介。他にも「お月見が年に2回あること」「月の模様の正体」「アポロ計画などの月面探査」などについて解説する。

 投影時間は両日共13時~・15時30分~(約45分間)。定員は100人(状況により変更あり)。料金は、大人=600円、中学生以下=300円、4歳未満無料。専用サイトで販売中。当日券は9時から館内で販売する。博物館入場料(300円ほか)が別途必要。

 国立天文台では9月7日、専門家がオンラインで解説する「だいたい10分でわかる小学生向け天文ミニレクチャー第11回『満ちていく月を見よう!』」をユーチューブで公開した。月の形が三日月から半月、そして満月に変化して見える仕組みを、図や模型を使いながら分かりやすく説明する。

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