食べる

狛江・泉龍寺で新緑×コーヒー×音楽イベント「珈琲参道」 初の野外茶会も

新緑の泉龍寺で開催するイベント「珈琲参道」に集まった人々、過去の様子

新緑の泉龍寺で開催するイベント「珈琲参道」に集まった人々、過去の様子

  • 25

  •  

 寺でコーヒーと音楽を楽しむイベント「珈琲(コーヒー)参道2023」が5月5日・6日の2日間、狛江駅近くの泉龍寺(狛江市元和泉1)で開催される。

新緑の泉龍寺で思い思いにイベントを楽しむ人々の様子

[広告]

 同市に400年以上鎮座する歴史ある泉龍寺に、焙煎(ばいせん)コーヒー店12店舗が集結する人気のイベント。今回で4回目となる同イベントは、狛江を盛り上げるために活動している「comaecolor(コマエカラー)」が企画・運営する。

 小田急線沿線を中心としたコーヒーロースターリーが日替わりで出店。各店のオリジナルコーヒーを新緑の境内で提供するほか、コーヒーに合うパンやサンドイッチ、ドーナツなどのフード店も出店する。

 同寺に湧く天然水でいれたコーヒーを提供する人気企画は、創部から半世紀の歴史を持つ「早稲田大学珈琲研究会」とコラボレーション。早大生が生豆の仕入れから焙煎(ばいせん)まで行ったというインドネシアのユニークな豆を使ったコーヒーが楽しめる。そのほか、移動茶席「界雲席」が、同寺の庭で菓子と抹茶を楽しむ「野外お茶会」を催す。

 音楽ステージには、弾き語りの「HIROSHI(ヒロシ)」さんや、信州・松本を中心に活動するシンガー・ソングライター寺岡歩美さんのソロプロジェクト「sugar me(シュガーミー)」、東京発の6ピースバンド「ボタニカルな暮らし。」など9組のアーティストが出演。

 主催メンバーの山本雅美さんは「昨年はコロナ対策を万全にして、どのくらいの来場者になるか不安だったが、前売りチケットは完売し、たくさんの方に思い思いのスタイルで楽しんでいただけた。今年は規制が緩和された中で開催できるので、おいしいコーヒーはもちろん、フードやワークショップ、心地よい音楽に日常を忘れてゆるりと過ごしてほしい」と呼びかける。

 開催時間は10時~17時(最終入場16時)。雨天中止。入場料は500円(中学生以上)。前売りチケットは、入場時間自由・特典ステッカー付き。当日チケットは入場時間指定で、入場時間は、午前=10時~、午後=13時~。チケットの販売方法は、前売りは電子チケット(PassMarket で販売中)、当日は会場受付で現金払い。当日チケットの販売開始は各回入場時間の10分前からで、各回定員になり次第販売終了。

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース