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調布でワールドスポーツフェス 調布青年会議所主管の東京ブロック大会で

「ワールドスポーツフェス in 調布」のポスターを持つ西村啓佑理事長(左)と鈴木優児実行委員長(右)

「ワールドスポーツフェス in 調布」のポスターを持つ西村啓佑理事長(左)と鈴木優児実行委員長(右)

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 東京地区の青年会議所が結集して開催する東京ブロック大会「ワールドスポーツフェス in 調布」が6月2日、AGFフィールド(調布市西町)と武蔵野の森総合スポーツプラザサブアリーナ(調布市西町)で開催される。

「ワールドスポーツフェス in 調布」のプログラム「チェイスタグ(鬼ごっこ)」  過去の大会の様子

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 東京地区にある24地域の青年会議所メンバーが結集し、同会議所の運動を広く発信する場として、毎年異なる場所で各地域が主管し開催する東京ブロック大会。地域の特徴や魅力を生かして、地域、東京、社会全体に貢献するプログラムを用意し、地元の人々との連携も強くすることで地域の活性化や、東京全体、日本全体の発展につなげることを目指している。

 2019年のラグビーワールドカップや2021年の東京オリンピックの会場となっただけでなく、さまざまなスポーツの世界大会が開催され、国際交流も行われている調布市で同会議所が主管するブロック大会は、創立50周年を迎えた2020年、東京オリンピックの盛り上がりの中で開催される予定だったが、全てのプログラムの準備を整えたもののコロナ禍の影響で中止。4年を経て、今回「国際×スポーツ」をテーマにブロック大会を開催する。

 メインイベントは、今年開催されるパリオリンピックの「お披露目式」で披露されるパルクールを中心とした「ワクワクすっぞ!アスリート天下一体育祭」。パルクールの世界大会で使われた巨大なアスレチックコースを再現し、チェイスタグ(鬼ごっこ)体験と障害物を飛び越えるスピードラン(50メートル走)を用意。車いすラグビー体験会、最新ARスポーツHADO体験会、トーク&ネタライブ、国際文化体験など、多様性もキーワードにしたプログラムを取りそろえ、世界各地のフードやビールなどを楽しめる屋台「ワールドフードマルシェ」も用意する。

 西村啓佑理事長は「調布には魅力がたくさんあるが、市民もその魅力に気付いていない、信じ切れていないように思う。国際×スポーツというテーマのこのイベントを通じて、調布の街の持つ魅力やポテンシャルを発信しているので、ぜひ来場して感じてもらえたら」と話す。

 開催時間は10時~16時。入場無料。プログラムの一部は事前予約制(申込みフォームから要申込み)。

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