調布・深大寺で「手作り市」-作家ら35団体が参加

調布・深大寺で行われた「深大寺手作り市」の昨年の様子

調布・深大寺で行われた「深大寺手作り市」の昨年の様子

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 調布の深大寺(調布市深大寺元町5)境内で5月30日、「深大寺手作り市」が開催される。主催は「レンタルボックスまるや」(武蔵野市)と「天然酵母のパンとラスクの店SO LALA」(稲城市)。

 同イベントは4月に続く2回目の開催で、手芸・工芸、食品など作家や団体などが手作りした品の販売を通じて、「作り手の思いと使い手の思いをつなげる」ことを目的に開く。

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 当日はガラスビーズやアクセサリー、布・革製品や木工品、せっけんや天然酵母で作ったパン・ラスクなど約35店のブースを並べ、作家が直接店頭に立ち客とのコミュニケーションを深めていく。

 主催事務局の大丸真一郎さんは「心温まる世界にひとつだけの手作り作品。会場で販売するだけではなく、作り手の思いと使い手の一期一会を大切にしていきたい」と話す。

 開催時間は9時~16時。雨天中止。次回開催は7月17日~19日で、「深大寺鬼灯(ほおずき)市」と同時開催を予定する。

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