調布を含む多摩地域の7市と連携した「GIANTS HOMETOWN fes(ジャイアンツホームタウンフェス) 2025」が12月13日・14日、読売ジャイアンツの新ファーム球場「ジャイアンツタウンスタジアム」(稲城市矢野口)で開催される。主催はジャイアンツタウンスタジアム周辺自治体連携協議会。
今年3月1日に開業した同球場で7市が連携して開催する初のイベント。読売巨人軍と協定を結ぶ稲城市、調布市、狛江市、立川市、多摩市、日野市、府中市に在住・在校する小学生を対象に、多彩な体験プログラムを用意する。
イベントでは、選手が使用するグラウンドでウオーミングアップやトスバッティング、ノック、ピッチングなどを体験できるほか、グラウンド整備、アナウンス、カメラマンなどの体験会も行う。選手が実際に使うバットでの素振りやユニホーム着用コーナーも設け、「プロスポーツの世界を丸ごと体験できるイベント」になるという。
加えて、読売ジャイアンツの現役選手やOBによるトークショーも予定。出演ゲストは、OBの脇谷亮太さん、橋本到さん、杉内俊哉さん、野上亮磨さん。現役選手は、佐々木俊輔選手、浦田俊輔選手、森田駿哉選手、泉圭輔選手。このほか、トークショー出演ゲストの直筆サイン入り色紙などが当たる抽選会も行う。
開催時間は両日10時~16時。参加無料。協定7市の小学生が対象で、定員は各日1000人。参加には当日、在住・在校を証明する書類が必要。一部の体験は定員制で、当日9時に球場正面広場の受付で先着順の整理券を配布する。体験プログラムによって年齢などの制限あり。トークショーや抽選会は7市以外の来場者も観覧できる。