「Fuchu Balloon Festival(府中バルーンフェスティバル)2026」が3月22日、府中駅南口の商業施設を中心としたエリアで開催される。
府中市とまちづくり府中が主催する同イベント。企画は「武蔵国府中大使」でバルーンアーティストの神宮エミさんが手がける。昨年、「府中市制施行70周年」のフィナーレを祝うイベントとして開かれ、今年で2回目。
今回のテーマは「花-flower-」。カラフルな風船を組み合わせた花のオブジェのフォトスポットを設置し、花をイメージしたバルーンアートを展示する。会場は、駅南口ペデストリアンデッキ「府中スカイナード」と周辺施設の「ル・シーニュ」「くるる」「ミッテン府中」「フォーリス」「ぷらりと京王府中」。各会場の指定スポットでキーワードを集めると景品が進呈されるラリーも開催。
「バルーンショー」は3会場で7回開く。ル・シーニュとフォーリスで15時15分から行うショーのフィナーレには、天井から合計1000個の風船を降らせる「バルーンドロップ」も行う(15時45分)。
併せて、パントマイムアーティストの金子しんぺいさんが、バルーンを人間に見立てたオリジナルのショーを披露するほか、ワークショップも行う。別のワークショップでは、バルーンでマラカスを作ってダンスをしたり、バルーンを組み合わせた風船リュックを作ったりする。対象は3歳(リュック作りは2歳)~小学生(保護者同伴)で、各回先着20組(事前申込制)。有料。
会場各所に出店する「ミニマルシェ」では、バルーンアーティストがオリジナル作品を展示・販売するほか、地域のクリエーターが作った作品や焼き菓子などを販売。くじに書かれたものをパフォーマーが即興で作ってプレゼントする「バルーンくじ」(有料)も行う。
府中スカイナード会場の「ふちゅPay」ブースでは、アンケートに答えた先着200人に「ふちゅPayポイント」300ポイントを進呈する。
まちづくり府中の広報担当、光永菜津美さんは「府中駅前がカラフルなバルーンの世界に染まる、この日だけの特別な一日。家族や友人と楽しんでほしい」と来場を呼びかける。