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調布駅前にコワーキングスペース-ダーツバーのアイドルタイム活用

調布駅前にできたコワーキングスペース。1日、コーヒー1杯程度の金額で利用できる

調布駅前にできたコワーキングスペース。1日、コーヒー1杯程度の金額で利用できる

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 調布駅東口のバー「bar moon37 island」(調布市布田1)に9月30日、新たにコワーキングスペース「moon37W」が営業を始める。

コワーキングスペースを開始した「moon37」の1階入り口。「たけちゃん にぼしラーメン」のビルの4F(関連画像)

 企画・運営は「調布アイランド」。同団体は、コミュニティービジネスを推進する「調布アットホーム」内のワーキンググループで、調布飛行場を利用した伊豆諸島の海産物・農産物の流通を9月末より実施し、島々との交流により調布市の活性化を図るなど、調布の価値向上に取り組む活動を行っている。

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 今回のコラボレーションは、調布近隣のノマドワーカーにアイドルタイムを有効利用してほしいというダーツバー側の申し出により、今回の企画が立ち上がった。ダーツゾーンとバーゾーンの間にあるエリアを活用し、20~30席程度確保する予定。営業時間は9時~18時。17時のダーツバーオープン後1時間は、チャージ料なしでドリンクや食事の注文が可能。電話取り次ぎ、住所登録、ロッカーなどの用意はないが、Wi-Fi(FREESPOT)・インクジェットプリンターを備える予定。バー営業時間前のドリンクなどは持ち込みとなる。

 同団体のメンバーの一人で、調布に住み新宿で勤務する結城さんは「都心はともかく、多摩地区にはまだまだノマドワーカーが落ち着ける空間が少ない。利用者がフェイスブックやツイッターなどのツールを使うことで店の宣伝にもなる。相乗効果で地域の活性化にもつながるはず。仕事が終わったらダーツやバーで盛り上がっていただければ」と期待を寄せる。

 利用料金は、月額プラン=9,000円、1デープラン=1,575円。第2日曜定休。そのほか、月1~2回程度のダーツ大会や年末年始も営業を休む。

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