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電通大で「子育てフェスタ」-収益は「調布市子ども基金」に寄付

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電通大で「子育てフェスタ」-収益は「調布市子ども基金」に寄付

親子で楽しめるミニステージは、市内で活躍する山川容子さんとにしむらなおとさんが出演

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 乳幼児と育児中の家族を対象にしたイベント「調布市子育てフェスタ2011」が11月20日、電気通信大学(調布市調布ヶ丘1)で開催される。

昨年の子育てフェスタの様子。写真は「ハイハイコンテスト」(関連画像)

 昨年調布青年会議所が始めた同イベントは、孤独育児に陥りがちな人たち同士や育児中の人が子育て支援をする人たちとの交流の場をつくることを目的に企画された。調布市は育児中の若い世代の流入が多いが、地縁・血縁をもたず、地域とのつながりが薄い人も少なくないという。

 今年は「ちょうふ子育てネットワーク  ちょこネット」が同会議所から事業を継承して主催。同子育て団体は、調布市やその周辺で活動する市民、NPO、企業、行政などが協働して子育て支援を進めることを目的に、昨年12月に設立された。

 フェスタ当日は、体操サークル「オドロンパ西調布サークル」の山川容子さんや市内外で世代を超えて楽しむ音楽活動に取り組むNPO法人「えほんうた・あそびうた」のにしむらなおとさんによるミニステージのほか、ネットワークメンバーや活動理念に賛同した企業・や商店、NPO、大学生のボランティア団体など25団体が出展・協賛し、サンプル配布、活動PRやバザーを実施。イラストレーターによる、親子似顔絵や絵本交換会なども。電気通信大学と白百合女子大学の学生がボランティアで来場者の案内や読み聞かせなども行う予定。バザー収益の一部は、今年創設された「調布市子ども基金」に寄付される。

 運営資金の一部を提供し同フェスタ開催に協力する同会議所理事長の原島秀一さんは「昨年、私たちが開催した『調布市子育てフェスタ』の理念を継承してもらい感謝している。参加された皆さんが、地域の連携の中で子育てを行うことの大切さを感じていただければ」と話す。

 開催時間は9時45分~12時。入場無料。

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