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2月14日は「ふんどしの日」 調布「ふんどし女子」がバレンタインラッピングで販売

写真を拡大2月14日は「ふんどしの日」 調布「ふんどし女子」がバレンタインラッピングで販売

 調布市深大寺近くのハワイアンロミロミマッサージサロン「リラックスハウスnecoron」(調布市深大寺東町4)が運営するネット通販ショップ「relafun.com」が現在、2月14日の「ふんどしの日」に向け、バレンタインラッピングで「リラックスふんどしパンツ『りらふん』」を販売している。 relafun.comを運営するはいかわこのみさん全文を読む  日本古来のふんどしとパンツの履きやすさを併せ持つ「ふんどしパンツ」は同サロンのオーナー、はいかわこのみさんがロミロミマッサージを提供していく中で、下着の締め付けが冷えやこりなど女性客の体調不良の一因になっていると感じ、その改善を助けるために開発。2012年夏にネット販売を開始した。各種メディアにも取り上げられ、下着にふんどしをはく「ふんどし女子」が増え、2014年6月にはムック本を出版。今年で5年目迎え、売上は年々増加している。

 履き心地にこだわった生地には赤ちゃんの肌にも優しく冬暖かく夏涼しい綿100%のダブルガーゼを使い、約20種類の柄を用意。肌に触れる部分は主婦仲間らが手間を惜しまず丁寧に縫製し、より多くの人が快適に過ごせるよう、一般的なサイズのほかに「股上高め」サイズも販売。さらに生地にこだわる人向けにオーガニックコットンとシルクの「りらふん」、健康志向の人への贈答用に数量限定で飲む酢とのセット商品も展開する。

 価格は、女性用=1,800円~、男性用=2,000円~、子ども用=1,500円~。期間限定でバレンタインラッピングも用意している。

 はいかわさんは「2月14日はふんどしの日。大切な人と、頑張っている自分へ、体に優しい『りらふん』を贈ってほしい。『ふんどしパンツ』という商品を多くの人に知ってもらえるようになり感謝しているが、もっともっと多くの人にりらふんで元気になっていただきたい」と話す。

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