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武蔵府中熊野神社古墳から出土した名品「大刀の銀象嵌『鞘尻金具』」。大刀の先頭である鋒(きっさき)側の鞘飾りで、銀を嵌(は)め込んでつくった模様が見事な線をなす

武蔵府中熊野神社古墳から出土した名品「大刀の銀象嵌『鞘尻金具』」。大刀の先頭である鋒(きっさき)側の鞘飾りで、銀を嵌(は)め込んでつくった模様が見事な線をなす=府中市美術館で「線」に注目した展覧会 土器・書・日本画・油彩画など約130点

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美術作品に登場するさまざまな線に注目した展覧会「日本の美術を貫く炎の筆<線>火焔土器からまゆ毛まで」が現在、府中市美術館(府中市浅間町1、TEL 03-5777-8600)で開催されている 同館は2000(平成12)年10月に開館し、この秋20周年を迎えた。

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