プレスリリース

“5月5日端午の節供”は「和食」を食べて豪華賞品を当てよう!我が家の「和食」写真投稿キャンペーン開催2019年4月22日(月)~5月17日(金)まで

リリース発行企業:一般社団法人和食文化国民会議 「五節供に和食を」推進委員会

情報提供:

和食文化の保護・継承に取り組んでいる一般社団法人和食文化国民会議「五節供に和食を」推進委員会(本部:東京都台東区、会長:伏木 亨)(以下和食会議)は、2019年4月22日(月)~5月17日(金)に、『5月5日端午の節供 我が家の「和食」写真投稿キャンペーン』を開催いたします。今年の5月5日の端午の節供(こどもの日)は、家族やお友達と作って、食べて、撮って、日本の食文化「和食」をお楽しみください。




キャンペーンサイト:https://www.washoku-campaign.com/
公式Instagram:@gosekkuwashoku
公式Twitter:@gosekkuwashoku

【端午の節供(こどもの日)はみんなで和食!和食の魅力、「五節供」を知って・食べて・楽しもう】
平成25年12月4日、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことを機に日本の伝統的食文化である「和食」は、世界中から高い関心が寄せられ、依然として「和食ブーム」が高まっています。人気の理由は、“美味しい”、“ヘルシー”、“見た目が美しい”など様々です。

私たちが日々食している「和食」は、料理そのものの美味しさや見た目だけではなく、日本独自の風土と歴史、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」が密接に関わり育まれてきたことをご存知でしょうか。和食文化の保護・継承活動に取り組んでいる「和食会議」では、ユネスコ無形文化遺産登録5周年を迎える平成30年4月より新しい活動として「五節供プロジェクト」をスタートし、和食の持つ特徴の一つ「年中行事やしきたりとの密接なかかわり」の具現化を推進しています。

今回、「五節供」の1つである5月5日の「端午の節供」の日に、みんなで和食を喫食する機会として『5月5日端午の節供 我が家の「和食」写真投稿キャンペーン』を開催いたします。5月5日の「端午の節供」の日は、「こどもの日」です。この機会にぜひ、ご家族やお友達、みんなでテーブルを囲みながら季節を味わい楽しむ「和食」の真義を体感していただきたいと考えております。公式SNSをフォローして、素敵な写真を「#端午の節供」 「#5月5日」 「#我が家の和食」 のハッシュタグをつけて投稿いただくと、「和食」を楽しんでいただく豪華商品をご用意しております。皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。

【『5月5日端午の節供 我が家の「和食」写真投稿キャンペーン』概要】
募集期間:2019年4月22日(月)~5月17日(金)


応募方法:端午の節供にみんなで食べたり、作ったりした和食の写真を撮影し、公式アカウント(InstagramまたはTwitter)をフォローしていただいた後、その写真を「#端午の節供」 「#5月5日」 「#我が家の和食」 のハッシュタグをつけて投稿してください。
公式Instagram:@gosekkuwashoku
公式Twitter:@gosekkuwashoku

賞品  :「高級料亭での3万円のお食事ご優待券」
●京都菊乃井(京都)1名様
高台寺の緑に囲まれて静かな佇まいを見せる老舗料亭。
●つきぢ田村(東京)1名様
「五味調和」を掲げ、代々引き継がれる伝統の味。
●「和食会議厳選、和食調味料詰め合わせセット」(20名様)

(セット内容)
蔵囲利尻昆布(奥井海生堂)
亀甲萬御用蔵醤油(キッコーマン)
三州三河みりん(角谷文治郎商店)
されど塩 藻塩(伯方塩業)
三ツ判山吹(ミツカン)
極味伝承鰹本枯節(ヤマキ)

キャンペーンサイト:https://www.washoku-campaign.com/

※当選者はホームページにて発表するとともに、各SNSのダイレクトメッセージ(DM)を通じてお知らせ致します。DMを受け取れなくなることがありますので、公式アカウントのフォローは外さないでください。
※締め切り後に抽選の上、当選者を決定いたします。抽選内容についてのお問い合わせは受け付けておりません。当選者の方は通知受信後、指定の期限までに、ご連絡先等、必要事項を指定の方法でご連絡ください。ご連絡がない場合は当選を無効とさせていただきます。賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。
※お使いの端末のInstagramの通知設定(プッシュ通知)をオンにして下さい。投稿の非公開設定をONにされている方は、参加対象外になりますのでご注意下さい。

【端午の節供に味わいたい和食】
5月5日「端午の節供」、現在では国民の祝日である「こどもの日」は、季節がら「菖蒲(しょうぶ)の節供」とも呼ばれます。男の子の節供とされますが、これは「しょうぶ」が「勝負」や「尚武(武を重んじること)」と同音であるため、武士の世になった鎌倉時代に、競馬や流鏑馬などという勇壮な行事が行われるようになり、武者人形や兜を飾り、男子のたくましい成長を願う節供になった、といわれています。そして、この日の食べ物といえば、「ちまき」と「柏餅」。奈良時代に、端午の節供が中国から伝わった際に、お供えものとして「ちまき」も一緒に伝えられたといわれています。また「柏餅」の柏は、新芽が出るまで親の葉が枯れ落ちないため、代々家系を継承していくイメージを重ねて縁起を担いだとされます。各地に多様なスタイルが伝わっていますが、西日本ではサルトリイバラ(山帰来)の葉を用いるのが一般的とされています。
今年の5月5日は、「ちまき」や「柏餅」に加え地域の旬の食材をふんだんに使った郷土の和食を味わいながら改めて日本の伝統・文化に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。




【「五節供」とは】
五節供とは、一般的に「七草の節供(1月7日)」、「桃の節供(3月3日)」、「菖蒲の節供(5月5日)」、「七夕の節供(7月7日)」、「菊の節供(9月9日)」などと呼ばれ、合わせて「五節供」とされました。それが江戸時代に、幕府によって年始の1月1日とともに祝日とされたため、全国に広く普及していきました。本来は節日に神さまにお供える食物を示していた「節供」ですが、生命力に満ちた旬の食材でご馳走を作り、お供えし、それを皆で分け合っていただくことで、家族や友人の無病息災を願うという意味を成し、五節供は今、季節を楽しむ行事として受け継がれています。和食会議では「五節供」そして「和食」という日本の伝統文化を、これからもしっかりと受け継いでいくべく平成31年度より「五節供に和食を」推進委員会を設置いたしました。今後も、「和食」を家庭の食卓をはじめとするあらゆる食シーンに定着させ、和食文化の保護継承を図る魅力的なコンテンツをお届けしていきたいと考えております。


【一般社団法人和食文化国民会議】について
所在地:〒110-0015東京都台東区東上野1丁目13-2 成田第2ビル4階B
会長:伏木 亨
設立:平成27年 2月
URL: http://washokujapan.jp/
活動目的:無形文化遺産の保護に関する条約に規定する人類の無形文化遺産の代表的な一覧表に記載された「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」を適切に保護し、その継承を推進することを目的とする。スローガンは、「伝えよう、和食文化を。」

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
一般社団法人和食文化国民会議
「五節供に和食を」推進委員会:info@washokujapan.jp
03-5817-4915(平日9:00~17:00)

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