プレスリリース

中小企業経営者の実態 環境への取り組み方針策定と目標設定を調査!

リリース発行企業:株式会社フォーバル

情報提供:

『「新しいあたりまえ」で、新しい世界を創る FORVAL 』を理念に掲げる、次世代経営コンサルタント集団である株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、東証プライム市場(証券コード:8275)以下「フォーバル」)は、環境への取り組み方針の策定や目標設定について調査し、それをまとめたブルーレポートmini2022年12月号を11月25日に発行します。






実施背景と目的

2022年10月3日、岸田文雄首相は第210回国会に向けた所信表明演説を行いました。その中では「成長のための投資と改革に向けた取り組み」として4つの分野、すなわち科学技術・イノベーション、スタートアップ、GX、DXへの取り組みを強化していくことが指摘されました。GXは現在、大企業を中心に取り組まれていますが、中小企業にとっても避けられないテーマです。環境や社会課題に配慮しているかが投資の根拠にされるケースや、大企業が取り引き先に対して対応を必須としてサプライチェーン全体での取り組みを求めるケースも見られるためです。GXに向けた取り組みの状況について、この度調査を行うことで中小企業の実態をまとめました。

●本レポートの詳細は、こちらをご参照ください。
https://www.forval.co.jp/consulting/pdf/bluereport_mini_202212.pdf


目次

1.環境への取り組み姿勢
 組織として環境への取り組み方針策定(環境経営方針)の有無
2.CO2排出量の把握
 自社領域(Scope1/Scope2)におけるCO2排出量の把握有無
3.環境経営に向けての目標設定
 3-1. 環境に影響を与えている要素の洗い出し・把握の有無
 3-2. 組織としての取り組み事項の有無
3-3. 取り組み事項についての目標設定の有無
4. CO2削減への取り組み
  CO2削減につながる環境活動の取り組み内容
5.まとめ


本レポートの概要

1.環境への取り組みの姿勢
環境に配慮した経営に向けた中小企業の取り組み状況を聞くと、現段階で環境への取り組み方針が策定できておらず、また社内外への明示もできていない企業が9割を超える結果となりました。環境経営の重要性が指摘されてから久しいですが、自社の経営に反映させる取り組みはあまり進んでいないのが実態であると言えます。

2.CO2排出量の把握
調査では、自社の排出量に関わる直接排出量と間接排出量について把握しているのかを聞きました。最も多かったのは「実態の把握には至っていない」の729社(72.8%)でした。一方、使用量を数値で把握している企業は7.5%にとどまっています。

3.環境経営に向けての目標設定
ここでは、環境に影響を与えている要素の洗い出しを行っているか、組織として取り組んでいく事項を決定しているか、そして取り組み事項がある場合、その目標(環境目標)を策定しているかどうかを聞きました。どの設問の回答も、環境への取り組みを考えていない企業がまだまだ多数派を占めていることが分かる結果となりました。中小企業の環境経営への取り組みは遅れていると言わざるを得ない状況ということが今回の調査でわかりました。


株式会社フォーバルとは

企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団で、中小・小規模企業のDXアドバイザーのリーディング・プレーヤーであるフォーバル(資本金:41億50百万円、東証プライム市場【証券コード:8275】)は、中小・小規模企業を対象に「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスをコアビジネスとしています。詳しくは、ホームページ(https://www.forval.co.jp/)をご参照ください。

■会社概要
社名  :株式会社フォーバル
代表  :代表取締役社長 中島 將典
設立  :1980年(昭和55年)9月18日
所在地 :東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号 青山オーバルビル14階
URL :https://www.forval.co.jp/

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