プレスリリース

保護猫と出会う「第三の選択肢」を広めたい!SANCHACO初の保護猫譲渡会を開催、ワーキングスペース会員募集中

リリース発行企業:合同会社シナモンチャイ

情報提供:

3月27日(土)13:00~16:00で、SANCHACO初の保護猫譲渡会を実施いたします。保護団体と連携し、オフライン・オンラインのハイブリッド型譲渡会を開催予定。また、3月より本格稼働した1階ワーキングスペース「neco-makers」の会員を募集しております。


世田谷区太子堂にある賃貸住宅とレンタル店舗・ワークスペースの複合施設「SANCHACO」を運営する合同会社シナモンチャイ(本社:東京都世田谷区、代表者 東大史)は、世田谷を中心に環境適応型住宅のプロデュース・建築設計を手掛ける株式会社チームネット(本社:東京都世田谷区、代表取締役 甲斐徹郎)とともに、2020年6月より「SANCHACO」の運営を開始しております。

3月27日(土) 13:00~16:00 SANCHACO初の保護猫譲渡会を開催
緊急事態宣言が解除されたことを受け、初の譲渡会を実施いたします。板橋区にあるCAT'S INN TOKYO(動物取扱業事業者)と連携し、SANCHACOで預かっている保護猫3頭と、里親募集型猫カフェの現場をオンラインで結びハイブリッド型での譲渡会を開催予定です。感染症対策を万全として、まずは小規模でのトライアルを行なう計画となっています。



“猫が邪魔する”ワーキング・クリエイティブスペース「neco-makers」
SANCHACO1階の「neco-mekers」では、ワーキング・クリエイティブスペース=肉球会の会員を募集しています。昨今の在宅勤務需要と、オンライン会議などの都合に合わせた1週間のうちの特定の曜日を決めた会員プランをご用意しております。定期的に「neco-makers」に通うことで、保護猫たちとも仲良くなってください。

neco-makers お申込み・見学希望はコチラ ⇒ https://sanchaco.square.site/

保護猫と出会う“第三の選択肢”を広めたい、地域課題解決型コミュニティ拠点の可能性
現在SANCHACOで保護している猫たちは、もともとは世田谷区内の他の飼い主さんが様々な理由で飼えなくなってしまった子たちです。高齢化や単身世帯の増加など、地域課題と呼べる都市型ライフスタイルの孤立化に対して、猫の存在を通じて地域コミュニティを形成する実証実験を始めています。

保護猫と出会う方法は、1.野外の猫を保護する、2.保護団体から譲渡を受けるといった形が主流です。どちらも過剰繁殖が原因であり、地域猫活動のような避妊去勢手術が有効とされます。一方で飼育放棄や多頭数飼育崩壊など、飼い主によるネグレクトによって行き場を失う飼い猫たちも一定数存在し、その解決のためには地域における猫リテラシーの向上が不可欠となっています。

SANCHACOでは、賃貸入居者や地域住民、施設利用者が共同での保護猫たちの世話を通じ、緩やかな連帯の下に飼養責任のシェアや日々の情報交換を行なっています。毎日様々な生態をみせる保護猫たちの姿を通じて、共に学び、共に悩むことで災害等有事の際には近隣同士で協力し合える体制づくりを目指しています。

<参考記事>
保護猫譲渡型賃貸「SANCHACO(サンチャコ)」が目指す猫と暮らす文化、猫でつながる地域とは?
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00869/

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