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調布・せんがわ劇場で三島由紀夫生誕100年祭 戯曲リーディングも

「三島由紀夫生誕100年祭」日本近代文学館での様子

「三島由紀夫生誕100年祭」日本近代文学館での様子

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 学習講座「三島由紀夫-戯曲から考える光と闇」が2月4日、調布市せんがわ劇場(調布市仙川町1)で開催される。

学習講座「三島由紀夫-戯曲から考える光と闇」で講義する白百合女子大学文学部国語国文学科の井上隆史教授

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 同講座は、三島由紀夫の生誕100年に当たる2025年、各種座談会や講演会など年間を通じて開催されてきた「三島由紀夫生誕100年祭」の関連イベント。白百合女子大学(緑ケ丘1)との協力事業として公益財団法人「調布市文化・コミュニティ振興財団」の主催で行う。

 内容は、「近代能楽集」「サド公爵夫人」などの代表的な戯曲を通じて、今なお世界に大きな影響を与え続ける三島由紀夫の謎と魅力に、同大文学部国語国文学科の井上隆史教授による講義と、同劇場が擁する舞台芸術家グループ「DEL(デル)」のメンバー・今井美佐穂さん、高橋あずささん、細川洋平さんの3人が三島戯曲のリーディングをコラボレーションする。

 同劇場制作係の櫻井拓実さんは「三島由紀夫の謎と魅力を、井上隆史教授の講義による学術的アプローチと、DELメンバーによる戯曲の実践、リーディングで同時に味わっていただければ」と話す。

 開講時間は19時~21時。受講料は、一般=1,700円、ちょうふアートプラス会員=1,500円、U29(観劇当日29歳以下)=1,300円、定員100人。

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