Jリーグ百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第4節、FC東京は2月28日、ホーム・味の素スタジアム(調布市西町)で柏レイソルと対戦した。入場者数は2万1869人。
開幕から3連勝と好調が続く東京。連勝を伸ばし、着実に順位を上げていくための重要な一戦。対する柏は、ここまで勝ち点がない。東京は、今季東京に復帰した佐藤龍之介選手を初先発に起用し挑んだ。
試合は、立ち上がりから両者激しいぶつかり合いとなった中、開始早々、東京が決定的なシーンを生み出すが、相手ゴールキーパーに阻まれ先制ならず。12分、ゴールキーパーのキム・スンギュ選手のビルドアップを相手に奪われ、ゴールネットを揺らされる場面もあったが、オフサイドの判定でノーゴールに。その後もハイプレスの相手に苦戦しながら、立て続けにゴールに迫ったが、得点にはならず、激しい攻防の末、両者無得点で前半を折り返した。
後半、相手に押し込まれる時間帯が多くなり、同9分に失点。その後、選手交代などで、1点を追うも、攻め手にあぐね、38分、追加点を許した。東京無得点のまま、0-2で試合は終了。今季初の黒星を喫した。
3月7日に行われる第5節は、ホーム・国立競技場(新宿区)に横浜F・マリノスを迎える。今節の敗戦で順位が6位となった東京。短期決戦の今リーグで上位争いをするためにも、勝ち点が求められる一戦となる。
当日は、炎や花火、カラースモークを使った特別演出を行うほか、スペシャルゲスト・ゴールデンボンバーのスペシャルライブを予定する。
14時キックオフ。