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調布で「自分らしいこれからの働き方」講演会 パネルディスカッションも

講演会&パネルディスカッション「自分らしいこれからの働き方」をPR

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 講演会&パネルディスカッション「自分らしいこれからの働き方」が3月14日、調布市文化会館たづくり・くすのきホール(調布市小島町2)で開催される。

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 調布市制施行70周年記念事業の一環で企画された同講演会。「家庭でも仕事でも、助け合える! 働き方の秘訣(ひけつ)」をサブタイトルに、第1部ではワーク・ライフバランス(港区)の小室淑恵社長を講師に迎える。

 小室さんは、3600 社以上の企業・組織へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げるコンサルティング手法に定評があり、残業削減した企業では業績と出生率が向上しているという。小室さんは「産業競争力会議」民間議員など複数の公務を歴任し、2児の母でもある。講演では、家庭でも仕事でも助け合うための具体的手法や事例を解説する。

 第2部のパネルディスカッションでは、小室さんがファシリテーターを務め、2019年度東京都女性活躍推進大賞で地域部門受賞を受賞した非営利型株式会社Polaris(小島町2)の大槻昌美共同代表と、2024年同大賞・特別賞受賞の巴山建設(多摩川2)の巴山一済社長、調布市の本田尚美副市長をパネリストに迎え、「助け合える職場を実現する」と題し、市内事業者の取り組みとこれからの働き方を考える。

 企画した調布市生活文化スポーツ部多様性社会・男女共同参画推進課長の市川雅也さんは「この講演会は、一人でじっくり聴いて自分のワークとライフを考えることもでき、家族そろって、また職場の仲間の皆さんと聴いていただいて、助け合いの秘訣を学ぶことで、さらに大きな成果につながる内容。団体申し込みも受け付けるほか、子連れでも聴けるファミリーゾーンも設けた。終演後には抽選で調布トマトカレーが100人に当たる企画も用意した。ぜひ誘い合って参加いただければ」と呼びかける。 

 開催時間は13時30分~15時30分。入場無料。定員は400人。要事前申し込み。

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