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調布銀座にもつ焼き「酒場ハコザキ」 西東京エリア初出店

もつ焼き「酒場ハコザキ調布店」の「極上もつ煮込み」

もつ焼き「酒場ハコザキ調布店」の「極上もつ煮込み」

 もつ焼き「酒場ハコザキ 調布店」(調布市小島町1)が4月1日、調布銀座にオープンした。

「酒場ハコザキ調布店」の「上タン刺し」

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 上野や浅草橋、春日部、柏、盛岡などに出店している「酒場ハコザキ」は、「箱ざき・魚ハコザキ」「箱ざき食堂」などを運営するラムバリオン(足立区)の大衆酒場業態。同調布店はFC加盟店で、西東京エリア初出店となる。

 店を構えたのは、野崎生花店(同)代表の野崎隆一郎さん。「ハコザキ上野店」に足繁く通うファンの一人だった野崎さんがハコザキのもつ煮を調布で提供したいと、生花店跡に出店した。

 店舗面積は約18坪で、カウンター5席とテーブル34席を用意。1階・2階の2フロア構成で、2階は最大30人程度の団体利用も可能。忘年会や新年会、歓送迎会など幅広いニーズに応えられるよう設計。店内に花を飾り、店のルーツである「元花屋」という個性を生かした店作りを目指す。

 メニューは、「極上もつ煮込み」(660円)、「上タン刺し」(770円)、「チャーシューエッグ」(990円)、「バラ軟骨塩煮込み」(770円)などを用意。ドリンクメニューは、「謎のエキス」で作る「下町文化の象徴『下町ハイボール』」(495円)、ホッピーセット白黒(550円)、金宮ボトル(キープあり)のほか、日本酒・サワーなどを提供する。

 野崎さんは「ハコザキの『もつ煮』は一口食べた瞬間、そのおいしさに心打たれた。何度食べても、店を出るころには既に『また食べたい』と思ってしまう。どうしても忘れられないこの味を調布の皆さんにもぜひ食べてほしい。元花屋の空間を生かした心地いい店内で、自慢の料理とお酒を用意してお待ちしている」と話す。

 営業時間は、平日=16時~23時、土曜=12時~23時、日曜=12時~21時。水曜定休。

 ※野崎さんの「崎」は山へんに立に可

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