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調布で東京国体マスコット「ゆりーと」PRツアー、市内80カ所でダンス披露

市内小学校で開催された盆踊りの祭りで東京国体PRする「ゆりーと」)。

市内小学校で開催された盆踊りの祭りで東京国体PRする「ゆりーと」)。

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 「スポーツ祭東京2013」のマスコットキャラクター「ゆりーと」が現在、調布市内80カ所を目標にPR活動を行っている。

「ゆりーと音頭」を練習するボランティアたち

 「スポーツ祭東京2013」は2013年9月28日~10月14日に実施する「第68回国民体育大会」と「第13回全国障害者スポーツ大会」の総称で、東京都における国民体育大会(国体)の開催は、1959(昭和34)年の第14回大会以来54年ぶり3回目で、全国障がい者スポーツ大会は初めての開催となる。

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 同スポーツ祭が味の素スタジアム(調布市西町)をメーン会場にすることから、同市はPR活動の一環としてマスコットキャラ「ゆりーと」に「ゆりーとダンス」と「ゆりーと音頭」の普及を依頼。都民の鳥「ゆりかもめ」と「アスリート」を組み合わせて命名された「ゆりーと」は、東京を舞台に夢と目標に向かって羽ばたいていくよう同祭を応援したいと立ち上がった。

 「ゆりーと」はPRツアーを前に、7月14日、PRスタッフたちとダンス講習会を行い、昨年ヒットした「マル・マル・モリ・モリ」の振り付けをした歌手・ダンサー・振付師の濱田“Peco”美和子さんが作詞、作曲、振り付けをした「ニッコリ・ファイト!」に合わせて同ダンスや音頭を練習した。

 PRツアーで訪れる会場は同市内の幼稚園や保育園、児童館やダンススクールなどのほか、夏祭りや盆踊り大会、地域運動会などへも積極的に参加し、80カ所を目指す。

 「ゆりーと」は「スポーツ祭東京2013が開催されるまでに、『ゆりーとダンス』と『ゆりーと音頭』をみんなに覚えてもらうんだ」と羽を羽ばたかせながら話している。

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