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調布・仙川のカフェでミニ四駆大会-サーキット特設、好評受け定期化

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調布・仙川のカフェでミニ四駆大会-サーキット特設、好評受け定期化

参加者によるコース作りの様子。障害物を手作りしている店主の藤原さん(写真右)。

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 調布・仙川駅近くの「カード&カフェ ドリム」(調布市仙川町1、TEL 03-3307-0780)で7月21日、「ミニ四駆」をサーキット・コースで走らせて楽しむイベントが行われる。

店内で販売しているミニ四駆本体やパーツを購入し、マシンを当日のコースに合わせて調整するのも参加者の楽しみ

 カードゲームで対戦できる「デュエルスペース」とカフェを併設した同店。「ヴァンガード」や「ヴァイス・シュバルツ」などのトレーディングカード約9種を販売するほか、ドール愛好家が集まる「ドール撮影会」や「ボードゲーム大会」などのイベントも定期的に開催している。

 「ミニ四駆」は今年で発売30周年を迎えたタミヤの小型動力付き自動車模型。1988(昭和63)年と1994年の2回のブームを経験した世代が大人となり、現在は新たな第3次ブームが訪れている。同イベントは子どものころに買ったミニ四駆をコースで走らせてみたいという常連客の要望に応え、今回で6回目の開催。イベントでは3周で約40メートルの「タミヤ純正サーキット・コース」のほかに、ラップタイマーも用意する。イベント会員は現在15人。

 店主の藤原大信さん(38歳)は趣味の日曜大工を生かし、メーカーで販売終了しているスロープを木材で自作するなどしてイベントを盛り上げている。「子どものころには高くて手が出せなかったパーツも今なら買える。大人になった今だから楽しめるイベントかも」と話す。

 イベントに欠かさず参加している30代会社員の男性は「昔はミニ四駆を持っていても走らせられる場所が無かった。イベントでは毎回コースを組み変えるが、それを考えるのも楽しみの一つ」と話す。近隣の女子大に通う20代女性の会員は「兄の遊んでいたミニ四駆を実家から探して持ってきた。子どものころミニ四駆を題材にしたアニメを見ていたので懐かしく感じる」とイベント開催を楽しみにしている。

 開催時間は18時~23時。イベント参加費は500円。初回のみ入会金(3,000円)が必要。事前申し込みが必要で、電話で受け付ける。

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