調布銀座商店街で恒例の「雪まつり」-「メンバー全員で作り上げる」テーマに

「調布銀座雪まつり」の様子

「調布銀座雪まつり」の様子

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 調布駅近くの調布銀座商栄会商店街で2月14日、「調布銀座雪まつりinバレンタイン」が開催される。

雪の滑り台で遊ぶ様子

 毎年恒例の同イベントは今年で12回目。当日は早朝に調布市の姉妹都市である長野県木島平村からダンプカー2台分・総量約6トンの雪を運び、滑り台やかまくら、雪遊びができる「ちびっ子ゲレンデ」などを設営。昨年は、前日に東京に大雪が降った影響で同村の雪を乗せたトラックがたどり着くことができず、同商店街メンバーが一丸となって降り積もった雪をかき集め、規模を縮小して開催した。

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 今年は、昨年の気持ちをモチベーションに「調布銀座メンバー全員で作り上げる雪祭り」がテーマ。餅つき大会やチョコフォンデュ、木島平産きのこ汁を無料で振る舞うほか、同商店街加盟店2店以上で買い物をした来場客を対象に抽選会も行う。音楽ライブやマジックショーなども予定する。

 実行委員長の齋藤幸司さんは「アクシデントがあればあるほど一丸となれる仲間は、なんであれよいもの。『LOVE&PEACE』の精神で今後も続けていき、甘いチョコで心を温め、お客さまと共有したい。古い商店街を多くの方に知っていただき、皆さまの商店街として愛してほしい。思いきり雪で遊んで滑ってほしい」と話す。

 開催時間は10時~17時。入場無料。

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