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調布・国領にワインバー 常時100種超、ロマネを超えたボトルも

スパークリングを含め常時100種類以上のワインを貯蔵するワインバー「casa cobori」

スパークリングを含め常時100種類以上のワインを貯蔵するワインバー「casa cobori」

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 調布市国領駅近くに10月21日、ワインバー「casa cobori(カーサ コボリ)」(調布市国領町3、TEL 042-484-9330)がオープンした。

「casa cobori」のメニュー「色々野菜盛り合わせ バーニャカウダソース」(780円)

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 同店は渋谷のワインバーなどで8年間腕と舌を磨いてきた小堀辰朗さんが、国領で独立の夢をかなえた。内装は映画やドラマで美術監督として活躍する小堀さんの友人が務め、東側壁面を全面ガラスにするなど空間を広く見せる工夫を凝らす。

 テーブル席、カウンター席を合わせて20席を用意。店内にはスパークリングを含め常時100種類以上のワインを貯蔵。果実感のある赤の微発泡「Lambursco di Modena」(グラス=500円、ボトル=3,000円)や甲州白ワイン「i-vines Koshu」(同=700円、同=4,200円)などから、ブラインドテイスティングでロマネコンティを超えたDOMAINE SERENEの「Pinot Noir」(ボトル=1万2,000円)まで幅広く用意する。ワインリストは無く、客の好みや当日の気分、予算など、対話の中から探し出すという。

 中国の茶葉を使ったイタリア産クラフトビール「WEIZEN TEA」(ボトル=3,300円)やスイス産BFMの「La Saison」(ボトル=4,000円)など珍しいビールも取りそろえ、黒ビールやサングリア(各グラス500円)などなじみあるアルコールも提供。つまみは、オリーブや生ハム以外はほぼ小堀さんが手作りする。中でも「鶏白レバーのテリーヌ キャラメリゼ仕立て」(680円)、「色々野菜盛り合わせ バーニャカウダソース」(780円)が好評で、来店の度に注文する客もいるという。

 小堀さんは「店名はイタリア語で『私(小堀さん)の家』。ゆっくり楽しむのもいいし、フラッと立ち寄っていただくのもいい。知人の家を訪ねるように気軽に利用して、ワインを好きになってほしい」と話す。

 営業時間は17時30分~23時30分。月曜定休。チャージ無し。

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