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調布の美術館で所蔵品展 作家9人の絵画や彫刻など

西常雄さんの作品「孕メル牝豚」(1962年)

西常雄さんの作品「孕メル牝豚」(1962年)

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 東京アートミュージアム(調布市仙川町1、TEL 03-3305-8686)は現在、同館所蔵の絵画や彫刻などを一堂に展示する「芸術の深淵」を開催している。

鬼頭曄さんの作品「鬼子母神のなみだ」(1989年)

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 展示しているのは9人の作品、約40点。作家は、大沢昌助さん(1903年~1997年)、西常雄さん(1911年~2011年)、織田廣喜さん(1914年~2012年)、深尾庄介さん(1923年~2001年)、鹿江恭夫さん(1924年~2014年)、鬼頭曄さん(1925年~1994年)、白根光夫さん(1926年~2002年)、池田龍雄さん(1928年~)、掛井五郎さん(1930年~)。

 オーナーの伊藤さんは「今回展示する作品の作者はみな1900年代前半に生まれ、長い人生を歩んできた。今なお活躍している作家もいるし、残念ながら亡くなった方もいる。さまざまな経緯でここに集まった作品をじっくり鑑賞してほしい」と話す。

 開館時間は11時~18時30分(入館は18時まで)。月曜~水曜休館。入館料は、一般=500円、大学生・高校生=400円、小中学生=300円。12月27日まで。

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