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JAXA調布航空宇宙センターが一般公開 理工系女性職員が仕事と生活語るセミナーも

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おもしろ体験コーナーの様子(第1会場)

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 JAXA調布航空宇宙センター(調布市深大寺東町7)が4月23日、施設を公開して研究を紹介する一般公開を行う。

実験用航空機展示の様子(第2会場)

 科学技術週間の一環として、毎年この時期に開催している同行事。最新の航空宇宙技術に触れるチャンスとして航空宇宙ファンや親子連れに人気が高い。

第1会場の調布航空宇宙センター(調布市深大寺東町7)では、マッハ5で作動する極超音速エンジンの組み立てと機能試験をしている極超音速推進組み立て棟を初公開する。第2会場の調布航空宇宙センター飛行場分室(三鷹市大沢6)では、QTW(4発ティルトウイング)小型無人機など無人航空機の研究を初公開する。

 航空宇宙技術に触れる「おもしろ体験コーナー」として、風の速さを測る「風速計測体験」、真空実験で宇宙を体感する「自分で体感する宇宙おもしろ実験教室」(整理券配布)、宇宙飛行士の呼吸にも使われる酸素を作る「水の電気分解で酸素を作ろう!」を第1会場で行う。高速度カメラでいろいろな現象を観察する「高速度カメラの世界」を第2会場で行う。

 トークイベントとして、ジェットエンジンの仕組みや活躍の場について解説する「ガスタービン市民フォーラム『ジェットエンジンのお話』」、飛行機を浮かせる揚力について紹介する「航空おもしろ講座『揚力ってなんだろう』」、調布航空宇宙センターの女性研究開発職職員が仕事やキャリアについて話す「理工系職員が語る仕事と生活『研究開発員の日常』」を第1会場で開く(中学生以上、定員45人、入れ替え制、10時と12時に整理券配布)。

 4歳から小学生(先着500人)には、飛ぶ仕組みを考えながらペーパークラフト飛行機を作って飛ばす「工作コーナー」を第1会場で行う。

 当日は隣接する研究施設「海上技術安全研究所」「電子航法研究所」「交通安全環境研究所」も一般公開し、各施設を回って「4研究所合同スタンプラリー」を集めると記念品が進呈される。

 開催時間は10時~16時(入場は15時30分まで)。入場無料。第1会場と第2会場の移動用に連絡バス(無料)が随時循環運行する(最終便は15時30分)。駐車場(原付・自動二輪車を含む)がないためバスなどの公共交通機関での来場推奨。

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