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調布・深大寺のおむすびカフェに新潟アンテナショップ 「メイド・イン上越」が東京デビュー

調布・深大寺のおむすびカフェに新潟アンテナショップ 「メイド・イン上越」が東京デビュー

「micro-cafe」新潟アンテナショップオープン日の店頭

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 調布・深大寺のおむすびカフェ&ダイニング「micro-cafe(マイクロカフェ)」(調布市深大寺東町2、TEL 042-444-3039)が4月1日、6周年を迎え、店内に新潟のアンテナショップをオープンした。

品ぞろえ豊富な「micro-cafe」店内にある新潟のアンテナショップ

 新潟産コシヒカリのおむすびを中心に、同県の食材を使った料理を提供する同カフェ。新潟出身の古川優孝さんが、地元の米のおいしさを伝えたいとレトロなマイクロバスでおむすびの移動販売をスタートし、2011年に同店を開店した。アンテナショップは6周年を迎えるのに合わせ、店内にあった同県特産品の販売スペースを広くしリニューアルする形でオープンした。

 オープンの目玉は「メイド・イン上越」認証品。同県上越市が厳しい審査を行い認証した特産品のうち、古川さんが選んだ「バジル塩こうじ」(864円)や「抹茶入り玄米茶『雪室こめ茶』」(648円)、「メギみそ」(540円)など19品を並べる。

 オープン当日は、同市から担当職員や製造者も駆け付けて店頭販売を行い、大勢の客が立ち寄りにぎわった。上越ものづくり振興センターの担当者は「『メイド・イン上越』認証品の首都圏第1号店。東京で新潟・上越を感じていただく場としてぜひお立ち寄りいただければ」と話す。

 アンテナショップはこのほか、人気商品の「新潟チップス」(378円)や「公園通りの花クッキー」(120円)、「こうじアイス」(380円)、約15種類の「かんずり商品」(432~864円)、工芸品「地酒のミニストラップ」(972円)など、100種類以上の商品を取りそろえる。同カフェのメニューにもショップで扱う食材や調味料を使い、4月からはメニュー内容もリニューアルした。「新潟ブランド」をカフェとアンテナショップが共に後押しする。

 カフェのメニューは、「おむすび2個とスープの定食」(680円)や「越後もち豚の角煮丼定食」(900円)、「新潟豆カレー定食」(880円)、「サバの塩麹(しおこうじ)漬け焼き定食」(950円)などの定食メニューを用意。20種類以上あるおむすび(各150円~230円)、みそ汁、スープ(各400円)は、テークアウト販売にも対応する。

 古川さんは「新潟のセレクトショップのような店になった。カフェで新潟の食材を使った料理を味わって、アンテナショップで新商品を手にしていただき、みなさんに新潟県をもっと知ってもらいたい。観光情報も置いてあるので、新潟まで足を運んでいただけるきっかけにもなれば」と話す。

 営業時間は10時~21時。月曜定休。(月曜祝日の場合は翌日休み)。

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