天気予報

28

16

みん経トピックス

調布・仙川でアートフェア調布で「縄文の鼻笛」企画展

狛江にディスカウントスーパー「オーケー」地域2号店 小人数世帯向けの食品販売も

狛江にディスカウントスーパー「オーケー」地域2号店 小人数世帯向けの食品販売も

「オーケー狛江中和泉店」外観の様子

写真を拡大 地図を拡大

 狛江市の狛江通り沿いに5月23日、ディスカウントスーパー「オーケー狛江中和泉店」(狛江市中和泉2、TEL 03-5761-5531)がオープンする。

看板にも「高品質・Everyday Low Price」

 1958(昭和33)年に創業の同社。「高品質・Everyday Low Price」を経営方針に掲げ、地域一番の安値を目指して商品を提供。主に首都圏の人口密集地に店舗を展開している。2016年3月の5年計画では関東86店舗から170店舗、売上3,000億円から6,000億円と倍増を目標にしている。

 関東98店舗目で、同市内2店舗目となる同店。売り場面積は266坪、駐輪場は140台分を備える。狛江中和泉店の700メートル北側で40年以上続く狛江店は引き続き営業する。

 小田急線狛江駅圏を商圏とし、同社の中では小型店舗に位置づけられるという新店の建物は、同社が基準としている美術館のような控えめな外観が特徴。

 売り場は効率を考え、食料品は極力絞り込み、消耗雑貨は売れ筋の商品を中心に取りそろえる。食料品は、安全・安心な食品を提供する社会的責任から、食品メーカーに対してできるだけ指定の食品添加物の使用を取りやめるよう呼び掛け、ハム・ソーセージは発色剤を使わない「無塩せき」商品を中心に販売する。生鮮食品は独居の高齢者や少人数世帯向けに小容量や簡便調理した物の販売にも注力する。

 店長の楢本修史さんは「既存の狛江店は古くから住民の皆さまのご支持をいただいている。当店も『オーケーがそばにあって本当に良かった』と思っていただけるよう、地域一番店を目指し、地域に貢献できる店作りに取り組んでいきたい」と話す。

 営業時間は9時~21時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

 調布の味の素スタジアム(調布市西町)で6月3日、「第10回味の素スタジアム感謝デー」が開催される。写真は、ポスターや記念品など「お宝」を展示する「味スタミュージアム」
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング