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調布・神代植物公園で「秋のバラフェスタ」 旧古河庭園とローズラリーも

調布・神代植物公園で「秋のバラフェスタ」 旧古河庭園とローズラリーも

都立神代植物公園のバラフェスタの様子

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 秋バラが見頃を迎える都立神代植物公園(調布市深大寺元町5、TEL 042-483-2300)で10月7日、ガイドツアーや講演会などを行う「秋のバラフェスタ」が始まる。

蓬田勝之さんの説明を聞きながら、ばら園をめぐる「香りのモーニングツアー」

 同園の「ばら園」はシンメトリックに設計されたフランス式沈床庭園で、世界バラ会連合優秀庭園賞を受賞している。野生種エリア・オールドローズ園・国際ばらコンクール花壇などで構成され、この時季は秋バラ300品種・約5000株を観賞できる。

 同フェスタ開催中の土曜・日曜・祝日は、早朝のかぐわしい香りを楽しめるよう普段より早い8時に「早朝開園」する。土曜(7日を除く)は、パフューマリー・ケミストの蓬田(よもぎだ)勝之さんとばら園を巡りながら香りの説明を聞く「香りのモーニングツアー」を開催(8時~10時、事前申し込み20人)。ガイドボランティアがばら園を案内する「ばら園ガイドツアー」は14日~22日に行う(10時30分~、13時30分~)。園長による「ばら園ガイドツアー」は22日、園芸担当職員による「ばら園ガイドツアー」は29日、それぞれ9時から1時間ほど行う(各日とも当日先着20人、8時45分正門で受付開始)。

 バラ研究家の高崎ひろ子さんと松浦教子さんが初心者を対象に庭植えや鉢植えなどの育て方を教える教室「バラの香りにつつまれて」を14日、植物会館集会室で開く(13時30分~、2時間、当日先着50人)。現代バラの基になった野生バラについて名前が分かるように区別点を紹介する講演会「日本の野生バラの見分け方」を21日、植物学研究科の御巫(みかなぎ)由紀さんが植物会館集会室で行う(13時30分~、2時間、当日先着60人)。バラの香り玉などを使って自分好みのバラの香り袋を作るワークショップ「バラの香りの調香体験」を28日・29日、植物会館1階ロビーで開催する(10時~16時、1,000円)。

 バラのディスプレーやアレンジメントを展示する「秋のバラ展」を植物会館1階展示室で、ミニバラの盆栽や盆景を展示する「秋のミニバラ盆栽展」を屋外特設展示場で、それぞれ17~22日に行う。

 ばら園テラスでは、折り紙でバラの花をつくる「バラの折り紙教室」を9日(10時・14時、各回当日先着20人)、バラの香りに包まれながら音楽を楽しむ「ばら園コンサート」を15日・22日・29日(11時・14時)、飲み物や軽食を提供する「バラのカフェテラス」の営業を11月5日まで行う。ばら園では、バラにちなんだグッズや苗木を販売する「ロゼマルシェ」を11月5日まで行う。

 ばら園近くの芝生広場周辺で7日、小学生以下を対象に自然の中の図書室で読書や絵本の読み聞かせやミニガイドツアーを行う「こもれびの森保育~緑の図書室~」を開催する(13時~15時)。

 広報担当の真山健児さんは「秋のバラは小ぶりだが色彩が鮮明。春とは違う様子をゆっくりご覧いただければ」と話す。

 期間中、同園と旧古河庭園(東京都北区)の両園を訪れた人(先着500人)に景品を進呈する「バラの名園を巡るローズラリー」を開催する。

 開園時間は9時30分~17時(入園は16時まで)。月曜休園(祝日の場合は翌日)、16日は臨時開園。入園料は、一般=500円、65歳以上=250円、中学生=200円(都内在住在学の中学生は無料)、小学生以下無料。10月31日まで。野外イベントは雨天中止。

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