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狛江・多摩川河川敷で野外フェス 楽しみ方共有する場所づくり、3千人来場

狛江・多摩川河川敷で野外フェス 楽しみ方共有する場所づくり、3千人来場

河川敷のシンボルツリー「大きなヤナギの木」と多摩川

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 狛江市の和泉多摩川駅近くの多摩川河川敷(狛江市猪方4)で10月8日・9日、野外フェスティバル「TAMARIBA(タマリバ)2017~多摩川リバーサイドフェスティバル~」が開催される。

「TAMARIBA(タマリバ)2016」、昨年のイベント開催の様子

 秋空の下、多摩川に集まり、フード、音楽、映画、ワークショップなど、好きなことを思い思いに楽しむことができる同イベント。飲食・建築・アパレル・音楽などさまざまな分野の社会人が集まった「comaecolor(コマエカラー)」が企画・運営し、今年で2回目の開催となる。昨年10月の初開催には、2日間で延べ3000人以上が来場。「狛江に今までなかったDIYスタイルの野外フェス」と評判を呼んだ。多摩川に人々が集まり、それぞれの楽しみ方を共有できる場所づくりを目指しているという。

 同市の多摩川河川敷は、かつてバーベキューや花火ができる市民憩いの遊び場だったが、利用客のマナーの悪化から2012年、条例によって禁止。「大切な資源である多摩川を新しい取り組みで楽しめないかという発想から同プロジェクトは始まった」と主催者。

 フードは、同市内の人気飲食店「Pitatti(ピタッティ)」「Spicarbo(スピカルボ)」「TOKIO(トキオ)」「BAR iCHi(バーイチ)」が枠組みを越えて集結。2日間限定のスペシャルコラボ「タマリバグリル」をオープンするほか、「大狛ファミーリア」「プラススパイス」などのキッチンカーも多数出店する。狛江で収穫されたホップで作られた狛江産クラフトビールも、同イベントで初解禁されるという。

 アクティビティは、昨年好評だった「はじめてのスラックライン」、「水辺ヨガ」、最近注目の水辺アクティビティ「多摩川でSUP(スタンドアップパドル)体験」などを開催。SUP体験では、初心者講習のほか、大きなSUPで多摩川クルーズができる。夜には「星空シネマ」を開設して、映画「シェフ~三ッ星フードトラック始めました」を上映する。そのほか、「ハロウィーンキャンドル作り」「青空カメラ教室」「百連発シャボン玉」「多摩川でえがく」「ハンモック体験」など、多彩なコンテンツを用意する。

 主催メンバーの山本雅美さんは「昨年は狛江市だけでなく、都内、神奈川などから多くの人に来場していただいた。多摩川の水辺と空の下で過ごす2日間を、自分スタイルで楽しんでほしい。今年は『ドネーションBOX』を設置し、来場者にも幅広い支援を呼び掛け、今後のイベント運営につなげていきたい」と話す。

 開催時間は10時~17時。「星空シネマ」上映は、8日=18時30分~20時30分。「水辺ヨガ」は、8日=17時~18時(サンセットヨガ)、9日=10時~11時。「多摩川でSUP体験」の「初心者講習会(45分)」は、8日=11時~16時の1時間ごと、9日=10時、11時、13時、15時。「megaSUP水上ラウンジ(約20分)」は、8日=初回11時~最終17時の30分おきに運行、9日=初回11時~最終15時30分の30分おきに運行。一部のアクティビティやワークショップは、ホームページから要事前申し込み。料金・詳細などはホームページで確認できる。

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