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調布パルコで蛭子能収さん展覧会 初公開新作や似顔絵サイン会も

調布パルコで蛭子能収さん展覧会 初公開新作や似顔絵サイン会も

蛭子能収さんの作品 ©蛭子能収

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 調布パルコ(調布市小島町1)5階催事場で10月20日から、「スーパーえびすリアリズムin調布~蛭子さんの展覧会」が開催される。 

蛭子能収さんの作品 ©蛭子能収

 「ギャンブル好き」「変わったおじさん」などのイメージで、漫画家のほかにもタレントやエッセイストなど幅広く活躍する蛭子能収さん。長崎から上京後、サラリーマン生活を送りながら、1973(昭和48)年に雑誌「ガロ」で入選し、漫画家としてデビューした。不条理でシュールなギャグ漫画をはじめ、独創的な作品を次々と発表。1980年代以降は、映画監督や俳優、タレントとしても才能を発揮し、バラエティーやドラマなど数多くのテレビ番組に出演し、活動している。

 同展は、パルコミュージアム(渋谷区)で昨年開催し、大きく話題になった「新春えびすリアリズム」で展示した作品に、初公開の新作を加えて展示。11月5日には、「蛭子さん似顔絵サイン会」も開催するほか、10月21日に70歳を迎える蛭子さんの誕生日を記念して、各日入場先着100人に「特製蛭子さん金太郎飴」のプレゼント企画も用意する。

 同館5階の「パルコブックセンター」では、蛭子さんの作品「淋しい生活」のイラスト入りラージトートバッグ(1,800円)など、関連書籍やグッズも販売。関連書籍、グッズを含む1,500円以上を購入すると、先着200人に「オリジナルポストカード」を進呈する。

 同館の弘田さんは「蛭子さんのアーティストとしての側面を知ることができる展覧会。調布パルコでの展覧会のために描き下ろした新作や古希を迎える蛭子さんの自画像が見どころ」と話す。

 開催時間は10時~20時30分(金曜は21時まで、最終日は18時まで)。11月6日まで。同5日のサイン会は13時~16時。要応募。

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