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狛江で市民まつり調布で色輪っかプロジェクト

調布・品川通りにベーカリー パティシエが出店、洋菓子の技生かしたパン売りに

調布・品川通りにベーカリー パティシエが出店、洋菓子の技生かしたパン売りに

「パンdeアノー」の看板メニュー ひきたてアーモンドのクリーム入り「クロワッサンデアノー」

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 調布市・品川通り沿いに10月28日、ベーカリー「パン de アノー」(調布市国領町5、TEL 042-426-8977)がオープンし、連日多くの客でにぎわっている。

パン作りの修行をした碓井武憲さん(左)と販売マネジャーの菅歩美さん(右)

 同店オーナーの宮下哲次さんは、2008年に洋菓子店「パティスリーアノー宿河原店」(川崎市)、2012年に狛江店をオープンしたパティシエで、フランスでの修業経験も持つ。全国各地を食べ歩くほどのパン好きが高じ、5年ほど前からパン職人と交流するなど、出店に向けて準備をしてきた。長年、狛江店で洋菓子を作っていたスタッフがパン作りの修業をし、パンの専門家も招いて同店オープンにこぎ着けた。

 店舗面積は約43坪で、駐車場を完備。メニューは、調理パン約20種類、菓子パン約30種類のほか、食パンやドーナツなど、全部で約70種類を用意。看板メニューの「クロワッサン デ アノー」(194円)は、毎日使う分だけをひくアーモンドのクリームを採用。パティスリー自慢のカスタードクリームを使用する「クリームパン」(162円)や隠し味にパティスリーで作るチョコレートを加える「自家製カレーパン」(173円)など、洋菓子店ならではの商品を提供する。今後は、フルーツを使ったデニッシュなど、さらに洋菓子の技を生かしたメニューを増やし、100種類以上の品ぞろえにしたいという。

 宮下さんは「子どもの頃、ロールパンを作る母を手伝い、パン種が発酵して膨らむ様子にわくわくしたのがパティシエになる原点で、その原点に戻った。客が立ち寄りやすく、いつでも焼きたてのパンが買える『街のパン屋』を目指していきたい。お客さまに満足していただける商品の品質、味、価格、スタッフ、雰囲気をそろえ、地域に喜んでもらえる店、愛される店、必要とされる店になれば」と話す。

 営業時間は8時~19時。

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