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調布に東京五輪競技会場「武蔵野の森総合スポーツプラザ」 私立恵比寿中学ライブなど

2020年には東京オリンピック(バドミントン・近代五種のフェンシング)とパラリンピック(車椅子バスケットボール)の競技会場として利用される「武蔵野の森総合スポーツプラザ」

2020年には東京オリンピック(バドミントン・近代五種のフェンシング)とパラリンピック(車椅子バスケットボール)の競技会場として利用される「武蔵野の森総合スポーツプラザ」

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 調布市の飛田給駅近くに11月25日、「武蔵野の森総合スポーツプラザ」(調布市西町)がオープンする。

「武蔵野の森総合スポーツプラザ」オープニングイベントでは、アイドルグループ「私立恵比寿中学」が「OPENING SPECIAL LIVE!」を行う

 同施設は味の素スタジアムに隣接する場所に新設された総合スポーツ会場で、約4900平方メートルのメインアリーナのほかにサブアリーナ、プール、トレーニングルームなどが併設される。多摩エリアに誕生する新たなスポーツの拠点として大規模なスポーツ大会やイベント興行が計画され、2020年には東京オリンピック(バドミントン・近代五種のフェンシング)とパラリンピック(車椅子バスケットボール)の競技会場として利用される。

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 当日は、スペシャルライブやアスリートによるスポーツ教室などオープニングイベントを開催。同イベントではオープニングセレモニー(10時~)の後、アイドルグループ「私立恵比寿中学」による「OPENING SPECIAL LIVE!」を行う(10時45分~11時15分、先着順、座席は選べない)。

 元車椅子バスケットボール日本代表・京谷和幸さんが解説する車椅子バスケットボール・エキシビションマッチでは、試合前に「私立恵比寿中学」が始球式を実施(11時30分~)。アスリート(谷本歩実さん・立石諒さん・小椋久美子さん・畠山愛理さんら)と同グループによるトークショー(13時30分~)も開催する。

 そのほか、小椋久美子さんと畠山愛理さんによるバドミントン・新体操競技紹介、ストリートバスケットボールリーグ「SOMECITY」の現役選手による「3on3 エキシビションマッチ」、マーチングバンドやスペシャルチアのパフォーマンスを行う。

 サブアリーナの武道場では、金メダリストの谷本歩実さんによる柔道体験、小椋久美子さんによるバドミントン体験のほか、車椅子バスケットボール教室と体験、甲斐修侍さんと北原亘さんによるフットサル体験などを開催する。サブアリーナのプールでは、銅メダリストの立石諒さんの水泳教室(事前申込み制)も開かれる。

 開催時間は10時~16時30分(入場列の整列開始は6時)。入場無料(座席数より上回る場合は入場制限あり)。問い合わせは「武蔵野の森総合スポーツプラザ」オープニングイベント運営事務局(TEL 03-5771-2368)まで。

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