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狛江で市民まつり 市内最大のイベント、例年7万人来場

「狛江市民まつり」ふるさと広場の様子

「狛江市民まつり」ふるさと広場の様子

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 「第42回 狛江市民まつり」が11月18日、狛江市立狛江第一小学校(狛江市和泉本町2)を中心に狛江市役所(和泉本町1)など市内6カ所を会場に開催される。

「狛江市民まつり」パレードの様子

 狛江市最大の同イベント。農業祭、文化祭、スポーツ祭、市民祭、商工祭を5つの柱として開催し、例年、約7万人が訪れる。1小通りと本町通りを歩行者天国にし、ストリートライブや消防車両体験乗車、「こまバス」車両を展示するほか、みこしや山車が集まり、練り歩きやパレードなども行う。

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 小学校の校庭では「ふるさと広場」として市民祭と農業祭を開く。市民祭では、ふるさと友好都市川口地域や住民交流友好都市小菅村、災害時相互応援協定締結都市の静岡県三島市・宮城県石巻市・山梨県上野原市をはじめとして、公共関係団体・市民団体が44店舗の出店を予定。おはやしの競演、市民団体による演目、仮面ライダージオウによるパフォーマンス、大ゲーム大会などをふるさとステージで、「大道芸ショー&ちびっ子自転車講習会」を体育館で実施する。農業祭では、農産物品評会や野菜の産直販売、豚汁の無料配布、宝船の宝分け、花卉(かき)・植木販売の即売会、苗木・球根の無料配布などを行う。

 市役所前市民ひろばでは66店舗の出店を予定し、おはやしの競演・市民団体出演などのステージを披露するほか、市役所2階ではマイナンバー申請支援も行う。中央公民館では17日から文化祭を開催。市民グラウンドでは「スポーツ広場」として、各種スポーツイベントや子ども向け遊具などの設置も行う。メビウス∞えきまえ広場では、「ラグビーワールドカップ2019」に向け、ストリートラグビーなどのアクティビティーイベントであるラグビーフェスを開く。会場全体では、会場内のスタンプを5つ集める「スタンプラリー」も企画する。

 実行委員会事務局の掛川さんは「食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋…、狛江市民まつりにはいろいろな「秋」がぎゅっと凝縮されている。小さな狛江市が大きく盛り上がるこの日、狛江らしい秋の楽しい一日を多くの方に満喫していただきたい」と話す。

 開催時間は9時~15時30分。雨天決行。

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