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狛江の寺院でコーヒーフェス 天然水で入れるコーヒーやフード、クラフトなど出店

新緑の中、コーヒーフェス「珈琲参道」を楽しむ人々、昨年の様子

新緑の中、コーヒーフェス「珈琲参道」を楽しむ人々、昨年の様子

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 「寺×コーヒー」を楽しむフェスティバル「珈琲(コーヒー)参道2019」が5月5日と6日、狛江駅近くの泉龍寺(狛江市元和泉1)で開催される。

狛江駅徒歩1分・歴史ある泉龍寺で開催される「珈琲参道」

 日本で2番目に面積が小さな狛江市。小田急線の同駅周辺は、豊富な湧水があったことから、かつては「和泉村」と呼ばれていた。同地に400年以上鎮座する泉龍寺は、今もその名残を残し、地下水を原水とする天然水が湧いている。

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 イベントでは、ミネラルを含むという天然水でいれたスペシャルコーヒーのほか、各専門店のオリジナルコーヒーを、新緑に囲まれた境内でゆったりと味わえる。企画・運営は、多摩川のフェス「TAMARIBA(タマリバ)」を主催するなど、狛江を盛り上げようと活動する「comaecolor(コマエカラー)」で、昨年に続き2回目の開催となる。

 コーヒー店は、「堀口珈琲」「IRON COFFEE(アイアンコーヒー)」「ザ・バックヤードカフェ」「Finetime Coffee Roasters(ファインタイムコーヒーロースターズ)」「猫月カフェ」「STOCKHOLM ROAST TOKYO(ストックホルムローストトウキョウ)」「旅雲珈琲」「K.Base Roastery Lab.(ケイベースロースタリーラボ)」「トスティーノコーヒー」が集結する。

 コーヒーと相性の良いスイーツやパンなどのフード店、マグカップ専門店などのクラフト店、空間を彩る音楽も用意。ステージは、ユーチューブ動画250万再生超え、沖縄の三線&ギターユニット「いーどぅし」、両国国技館で開催された「トーキョーギタージャンボリー」オープニングアクトを務めた「熊川みゆ」さんなどが出演。アイリッシュやアコーステック音楽などのライブも展開する。

 主催メンバーの山本雅美さんは「昨年多くの方に来場いただいた『珈琲参道』。今年は、多治見の老舗・丸朝製陶所さんの協力の下、先行チケット特典にはすてきなオリジナルカップ付き。大型連休の締めくくりは、狛江・泉龍寺でのんびり過ごしていただければ」と話す。

 開催時間は10時~17時(最終入場は16時)。荒天中止。期間中、「狛江弁財天池特別緑地保全地区」が特別開放。前売りチケットは、コーヒーチケット3枚、オリジナルマグカップ、焼き菓子付き=1,800円。電子チケットはホームページから、紙チケットは狛江市内「Pitatti」「ザ・バックヤードカフェ」「K.Base Roastery Lab.」の3店で販売。

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