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調布で2020年に向け国際交流イベント ラグビー祭も同時開催

国際交流を五感で楽しめる企画を数多く用意する「ちょうふグローバルフェスタ」

国際交流を五感で楽しめる企画を数多く用意する「ちょうふグローバルフェスタ」

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 国際交流イベント「第6回ちょうふグローバルフェスタ」とラグビーイベント「わっしょい!調布ラグビー祭」が8月10日、調布駅前広場(調布市小島町)で開催される。

世界の料理が楽しめるブースの様子

 「ちょうふグローバルフェスタ」は、東京五輪で一部会場となる「味の素スタジアム」と「武蔵野の森総合スポーツプラザ」に、多くの外国人観光客が訪れると予想されている2020年に向け、市民が異文化に触れる機会をつくり、グローバル化を目指していくことを目的に開催。複数の国を融合させ、各国の民族音楽やダンス、食文化、国の紹介を含め、楽しむだけではなく学びも織り交ぜ、国際交流を五感で楽しめる企画を数多く用意する。

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 今年は、「世界のビール&ラグビー応援」ブースや「世界一周料理」、東京外国語大学と電気通信大学のコラボブースのほか、6カ国の料理を楽しめるブースを用意。国際交流アトラクションやインターナショナルダンスステージの披露のほか、物販ブースなども用意する。

 同時開催のラグビー祭は、元ラグビー日本代表キャプテンの広瀬俊朗さんのトークショーやチアリーディング実演・体験、東海大学体育会ラグビーフットボール部によるルール説明会・実演体験、タグラグビー体験などを用意する。

 グローバルフェスタ実行委員会の鳥居秀浩さんは「今年のラグビーW杯と来年のオリンピックに向け、調布市のグローバル化を目指し2014(平成26)年から行ってきたイベント。今年はより国際交流アトラクションに力を入れ、来場者に外国人と接する機会をつくりたいと思っている。異文化に触れ、異文化コミュニケーションに戸惑いながらも楽しんでいただけたら」と話す。

 開催時間は10時~16時。荒天中止。

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