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府中市郷土の森博物館で「爆笑プラネタリウム」 小さな子ども対象の番組も

「爆笑星座解説」で大人気の星兄が府中に初登場

「爆笑星座解説」で大人気の星兄が府中に初登場

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 府中市郷土の森博物館(府中市南町6、TEL 042-368-7921)プラネタリウムで2月23日、「星兄(ほしにい)の爆笑!プラネタリウムショー」が開催される。

幼い子どもと保護者を対象にした「おしゃべりしても、泣いてもOKなプラネタリウム『ベビー&キッズプラネタリウム』」

 プラネタリウム解説員の星兄は、1986(昭和61)年にラフォーレ琵琶湖(現・琵琶湖マリオットホテル滋賀県)内のプラネタリウム「デジタルスタードームほたる」で星座案内を始める。笑いを交えたユニークな解説が斬新だと話題を呼び、「星のお兄さん」として全国各地のプラネタリウムへ出張公演したり天文イベントに出演したりする。山崎まさよしさんなどさまざまミュージシャンとコラボレーションしたプラネタリウム番組の制作や著書「新訳!星座の楽しみ方『星のお兄さん』の笑説観察ガイド」、DVD「爆笑!星のお兄さんプラネタリウムショー」など活動の幅を広げる。2018(平成30)年、長野県阿智村の株式会社阿智昼神観光局に移籍し「星兄」に改名した。阿智村は、環境省による全国星空継続観察で「星が最も輝いて見える場所」1位(平成18年)に認定され「日本一の星空」をうたっている。

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 投映開始は、11時30分と15時30分(各回約60分間、定員200人)。観覧料は、大人=600円、中学生以下=300円、4歳未満無料。博物館入場料が必要(一般=300円、中学生以下=150円、4歳未満無料)。チケットは当日9時から販売(特別イベントのため各種割引、優待、回数券減免等の利用は不可)。

 静かに解説を聞く一般投映と違い爆笑プラネタリウムは声を出して笑ったりできるが、子どもが小さくて暗いところで泣いたりしないか心配という人には「おしゃべりしても、泣いてもOKなプラネタリウム『ベビー&キッズプラネタリウム』」がある。

 0歳~4歳くらいの子どもと保護者を対象に、2月26日・3月18日(10時30分~10時50分)に開催する。博物館入場料のみ(各回先着187人、当日9時から整理券配付)。

 担当者は「ベビー&キッズプラネタリウムは投映時間が短いので、じっと座っていられるか不安という子どもでも気軽に楽しんで。怖くて我慢できないなど出たくなったら退室できるから、初めてプラネタリウムを見るという小さな子どもにぴったり」と勧める。

 博物館の開館時間は9時~17時(入館は16時まで)。梅まつり期間中(2月1日~3月8日)は無休。

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