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調布クリーンセンター跡地の大型施設、名称は「ブランチ調布」に 4月下旬開業へ

「ブランチ調布」の完成イメージ

「ブランチ調布」の完成イメージ

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 東八道路沿いの調布市クリーンセンター跡地に現在建設中の大型複合商業施設(調布市深大寺東町7)の名称が「ブランチ調布」に決まった。運営する大和リースによると、オープンは4月下旬。

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 「ブランチ」は英語のbranchで、日本語で「木の枝」を意味する。同社担当者は「大きく広がる木の枝をイメージしている。地域のコミュニティーを育む拠点になれるように交流スペースを設けるなど、新しいスタイルの複合商業施設を目指す」という。

 建物は地上3階・地下1階で、延べ床面積は9212平方メートル。駐車場台数約90台、駐輪場台数約160台。11のテナント区画には、家電量販店・飲食店・眼鏡販売店・クリニックなどが入る予定。その他、高齢者福祉の公共施設や地域コミュニティースペース、野外広場を併設する。

 東八道路を利用する女性は「どんな施設になるか、今から開店が楽しみ」と話し、「買い物だけでなく、地元の人たちが交流できる場所になってほしい。この地域がさらに活性化するとうれしい」と期待を寄せる。

 敷地内には「調布市ミニバス(コミュニティバス)北路線」の停留所を設置し、開業に合わせて追加経由する予定。1月28日から実証実験中の「北部地域巡回公共交通(65歳以上対象の無料ワゴンバス)」の追加経由も調整中。

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