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調布市LINE公式アカウントの登録者数が順調に増加 2万人目指す

調布市の公式LINE画面

調布市の公式LINE画面

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 災害や防犯情報などの地域情報を配信する、調布市のLINE公式アカウントの登録者数が順調に増加し、2022年10月で1万3000を超えた。

災害や防犯情報などの地域情報を配信する調布市のLINE

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 2021年5月に始めた同サービス。開始後は月に500程度の増加で推移していたが、2022年8月に道路の舗装や補修などに関した通報ができる機能を追加し、市報などで広く告知したことをきっかけに、同月は約5000の新規登録があり、その後も順調に登録者数を伸ばしている。

 同機能は通報したい状況を撮影し、LINEを使って同市に伝達できる仕組み。タップなどをして画面を進むだけで完了するため、電話やメールなどでの通報と比べて手軽で、市民サービスの向上につながっているという。同機能での通報は機能追加以降、約400件。

 同市広報課の田澤良太さんは「LINEを使った情報発信では、受信したい分野を選ぶことができるため、市民ニーズに合った情報を確実に届けられる。今後も活用して、イベントや各種サービスの申し込みなどもできるようになれば。最終的には登録者数2万を目指したい」と話す。

 近隣自治体では、10月現在、新型コロナワクチン接種の予約をLINEでできる狛江市のLINE公式アカウント登録者数は約5万1000、府中市が約2300。

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