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FC東京・百年構想リーグ開幕は味スタ 前王者相手に悲願のタイトルへ始動

悲願のタイトル奪取なるか、開幕戦で好スタートを切りたいFC東京の選手たち© FC TOKYO

悲願のタイトル奪取なるか、開幕戦で好スタートを切りたいFC東京の選手たち© FC TOKYO

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 2月7日にJリーグ百年構想リーグが開幕し、FC東京はホーム・味の素スタジアム(調布市西町)に鹿島アントラーズを迎える。

マルセロ・ヒアン選手、トレーニングの様子© FC TOKYO

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 同リーグは、Jリーグが2026-2027シーズン以降、8月から5月開催の秋春制となることから、2月から6月までの移行期間に開催される短期決戦の特別なリーグ。J1全20チームを東西に分けた地域リーグ戦18試合を行い、その同順位同士でホームアンドアウェーのプレーオフによって最終順位を確定する。昇降格はない。引き分けはなく、PK戦で決着。FC東京はJ1EASTに所属する。

 悲願のタイトル獲得に向け1月5日に始動した東京は、昨季、得点チームトップのFW、マルセロ・ヒアン選手や後半戦挽回の立役者となった長倉幹樹選手らをレンタルから完全移籍で獲得したほか、2024年パリ五輪代表のMF山田楓喜選手らを獲得。昨年、期限付き移籍先のファジアーノ岡山で大ブレークし、18歳でA代表デビューも果たしたMF佐藤龍之介選手の復帰も注目される。チームは就任2シーズン目となる指揮官・松橋力蔵監督の下、約2週間の沖縄キャンプを終え、チーム一丸、まずは2025シーズンのJ1王者・鹿島に勝利し、開幕のホームで好スタートを狙う。新キャプテンに室屋成選手が就任したことも発表された。

 当日は、日本人史上最多、5大会連続ワールドカップ出場を見据えながら、今季の躍動を誓う長友佑都選手の名言「細胞たちがはしゃいでいる」にあやかり、「細胞たちがはしゃぎだす!」をテーマにしたイベントやコンテンツを用意。選手の直筆サイン入り色紙が封入されている可能性がある「いざ開幕戦、細胞レベルの運試し!」オリジナルバッグや、デジタルカードとしてコレクションができる新コンテンツ「FCTOKYOコレカツ!」の長友選手・熱き細胞バージョンのリアルカードを来場した先着3万人に配布。そのほか、特設ブースでは選手ロッカールームを模したフォトスポットを設けるほか、先着でアクリル製の青と赤の「細胞コースター」を配布する。

 選手入場時には、フィールドエリアからの炎による開幕特別演出を行うほか、ハーフタイムにはアーティスト・鈴木亜美さんのスペシャルライブで会場を盛り上げる。

 13時30分キックオフ。

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