調布駅など3駅で「ゲゲゲ記念切符」-京王電鉄が5,000セット販売

9月11日から調布駅などで販売される「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが描かれた「ゲゲゲ記念切符」

9月11日から調布駅などで販売される「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが描かれた「ゲゲゲ記念切符」

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 京王電鉄(多摩市)は9月11日、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが描かれた切符「ゲゲゲ記念切符」を発売する。

 同切符は調布、布田、国領、柴崎、つつじヶ丘の5駅の入場券(120円)と調布駅北口とつつじヶ丘駅北口の2カ所から出発する深大寺行きの京王バス東(本社=府中市)の乗車券(硬券=大人200円)各1枚に鬼太郎や目玉おやじなどのキャラクターが1枚ごとに描かれたもの。「ゲゲゲ調布巡り」と題した水木さんのイラスト入りの観光スポットを紹介する台紙とセットにする。

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 同社は今年4月、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の舞台となっている同市を紹介する「調布駅・深大寺周辺を巡るゲゲゲ探索マップ」を開設するなど同市やドラマのPRに努め、今月1日からは、同社と京王バス東の共同イベントとして「深大寺周遊スタンプウォーク」を開催している。

 販売数は5,000セット限定。調布駅(3,000セット)、つつじヶ丘駅(1,000セット)、新宿駅(1,000セット)の3駅で販売する。価格は1,000円で、1人2セットまでの販売となる。

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